子どもが喜んで登校し、
親が安心して通わせる学校
1.「た」 たくましい体
@ 健康に気をつけ、体力を養う子ども 《体》
2.「い」 いたわりの心
A 思いやりの心を持ち、友だちと助け合う子ども《徳》
3.「し」 しっかり勉強
B よく話を聞き、進んで勉強する子ども《知》

(1) 学力向上の推進(知)
・ 新学習指導要領の本格実施にともない、研修の充実による指導力の向上を図る。
・ 基礎・基本を重視した指導に努める。
(@国語力アップタイム A計算力アップ B漢字能力検定試験への奨励)
・ 学習規律の保持と家庭学習の習慣の定着を図る。
→第一中、長松小と連携し“立腰教育”に取り組む。
(@「チャイム席」の徹底 A授業の挨拶の徹底 Bノート指導の重視 C鉛筆のもちかた指導)
・ 読書の習慣化を図る。(朝の「読書タイム・保護者や地域の読み聞かせ・家庭学習での読書)
・ 「辞書引き学習法」の奨励。
・ 「家庭学習のすすめ」により、家庭学習の習慣化を図る。
・ 「ノーテレビ・ノーゲームデー」の取組。
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(2) 生徒指導の充実(徳)
・ 基本的な生活習慣の育成→「早寝、早起き、朝ご飯」を積極的に推奨する。
・ 明るいあいさつ→「あいさつ名人」にさらに積極的に取り組む。
・ 返事の指導の徹底→授業はもちろんのこと、どんな場所でも返事ができる
ように指導していく。
・ 廊下や階段の右側歩行の指導→全職員で根気強く指導していく。
・ 掃除指導の徹底→掃除も学習の一環ととらえ、全職員で指導にあたる。
(3) 健康安全教育の推進(体)
・ 衛生指導の徹底→手洗い、ハンカチ、歯みがきなどの基本的な生活習慣の育成。
・ 不審者対策、誘拐防止の徹底ならびに交通安全指導の徹底。
・ 「食育」の推進→食においての正しい理解と望ましい習慣の定着化。さらに、栄養教諭の
授業を積極的に取り入れる。
・ 「おにぎり弁当の日」の実施(5月10日・10月30日・2月14日)
目的 @飽食の時代に、食べ物のありがたさを感じさせる。
A親子で一緒に作ることで、親子の会話を増やす。
Bいつも食事を作ってくれる人への感謝の気持ちを育む。
