ご挨拶

校長:樋渡 毅彦(平成21年4月〜)

毎週月曜日は、PTAのみなさんがたが南、北の校門に挨拶運動に立ってくださっています。学校の行事にはたくさんの人に 協力をしていただいています。

先日、町内のある方に、「学校は地域と連携を図ろうと色々しています。地域の方にもこの上も無く協力をいただいて感謝して います。一つ教えてください。地域にとって学校とは、どんな存在ですか。」と伺いました。

その方はじっと考えて、「地域のシンボルやろうな。自分たちは小さい頃から丘の上にある学校を誇りに思ってきたとよ。 楠木やせんだんの大木にも思いがああねえ。」といわれました。

明治5年の「本立堂」開校以来136年を迎える大川小。この伝統ある学校で「何ができるのか。何をすべきなのか。」 責任の重さを考えさせられました。

大川小学校には、地域にも職員にも子供をみんなで育てていこうとする気風があります。それを大切にしたいものです。

そこで学校では、学力をつける5つの取り組みと心豊かな子供を育てる4つの取り組みをしています。

このすばらしい伝統のある大川小をみんなで創っていきましょう。



「学力をつける5つの取り組み」
  1. 毎朝の十分間読書
  2. 「お話エプロン」の皆さんによる読み聞かせ(第一・三金曜)
  3. 子どもの基礎・基本を伸ばす「チャレンジタイム」(水曜・金曜)
  4. TT・少人数によるきめ細かな指導
  5. 聞く・話す力の育成
「心豊かな子どもを育てる4つの取り組み」
  1. 「あいさつ」いっぱいの子どもに
  2. 「やさしいことばかけ」のできる子どもに
  3. 「名前札・マスク忘れ」がない子どもに
  4. 環境づくりに参加する子どもに(そうじ・あとしまつ)

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