6年租税教室

1月19日 税金の大切さを学習しました。


 毎年、社会科の学習の一環で、租税教室を行っています。
今年は武雄税務署の石田さんに講師としておいでいただきました。
 税金がなくなったら、私たちのくらしはどうなってしまうのか、というDVDも見ました。
 税金がなくなると、救急車や消防車も有料になります。学校や道路を作るときは住民がお金を支払わなければなりません。
 小学校から高校までに一人あたり約1,000万円の税金が使われるそうです。10人で1億円が必要ということで、1億円の入っているケースを持ってこられました。(本物ではありません)
 ケースは10sくらいあって、とても重かったです。あとでみんな確かめてみました。
 税金の大切さが、よく分かりました。石田さん、大変ありがとうございました。