麓小学校の宝物







せんだんの切り株  
       面浮立
麓小学校の面浮立は,約26年ほど前から,先輩からずっと引き継がれている踊りです。赤いたすきに龍の面,胸の太鼓と白足袋を身に付けると身も引き締まり,勇壮な龍に変身します。下級生は勇壮なこの踊りを見て,上級生なって踊ることにあこがれます。                                                
ふもとふれあい祭り
これは、昔、運動場のど真ん中に気高く立っていた巨木「せんだんの木」の切り株です。「せんだんは双葉より芳し」ということわざがあります。子供の頃からかしこい人は、大きくなっても立派な人になるたとえです。
この切り株は、いつもみんなを見守っています。
麓公民館との共催で、毎年120名ほどの地域の方々や保護者の皆様を招いてふれあい祭りを行っています。昔遊びや餅つきや門松やしめ縄作りを通して、地域の皆さんの知恵や温かさに触れることができ、楽しい交流の場となっています。
ほたるの乱舞 御衣黄桜
麓小学校のすぐ側を向原川が流れています。そこには、今年も5月の中旬から下旬にかけて夜8時から1時間ほどたくさんの蛍が飛び交います。清流にすむ蛍のためにミナの放流もされています。幻想的な光の舞に自然の豊かさを実感します。 麓小学校の体育館の横に鳥栖市の名木「御衣黄桜」が、今年も珍しい花をたくさん咲かせました。ソメイヨシノ桜の花が散った4月下旬から咲く黄緑色の八重桜です。御衣黄とは、高貴な方が身にまとう黄色い衣に例えて付けられたともいわれています。


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