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記念式典当日は322人[児童146人,実行委員20人,保護者83人,来賓54名]の方で体育館が埋まりました。式典の様子や内容について紹介します。


校長の式辞
  教育長の祝辞 町長の祝辞
 PTA会長の挨拶
 記念事業報告  児童代表の言葉
児童による記念演奏
3・4年生は「ラデッキ−行進曲」,5・6年生は「花のワルツ」を演奏しました。素晴らしい出来栄えには客さんからも大拍手を受けました。
 記念講演「いのちを生きる」  磁器の掲示板」の除幕式 初代江越禮太先生胸像への献花
元有田町教育長木本信昭様による記念講演は命の尊さや命の連続性などについて,子どもたちにも分かり易い話をして頂きました。子ども達の感想も多く,「いのちの大切さ」が心に届きました。 辻聡彦さん・寺内信二さん達を中心にして製作されました。通る人が立ち止まるような,見事な陶器の掲示板が完成しました。辻さんの原画をもとに,有田小全員の子ども達が花びらを描き,そこに名前を入れる等思い出深い作品に仕上がりました。いつまでも,有小と地域とを結ぶ架け橋になってくれることでしょう
【児童の感想】    **** 有田小学校校歌 *****
@「もう,140年もたっているんだ。」私は,140年記念式典に参加して,改めて有田小学校の歴史の古さを感じました。そして,こんな歴史の古い有田小に通えて嬉しいです。そして,とても誇らしいという気持ちになりました。また,1年生の時から焼き物作りを体験する事ができ,この学校に通うことができて本当に良かったと思いました。これから半年,この学校に通えることを誇りに思いながら,勉強やスポーツに励みたいと思います。
A僕は,演奏で鍵盤ハーモニカをしました。一回も間違えずに弾けたので,嬉しかったです。「花のワルツ」「ラデッキ―行進曲」などはみんな心を一つにして,弾けたと思います。来賓の方などの話は長かったけど,楽しかったです。140周年記念式典は,一生に一度で,忘れられない思い出に残りました。

有田小学校創立140周年式典が成功裏に終了する事が出来ました。来賓の方や保護者及び地域の方に心よりお礼を申し上げます。この式典の取り組みの中で,保護者や地域の方の有田小学校に対する期待や有田小学校の子どもへの思いを強く感じたところです。