ほくめい
佐賀県白石町立 
北明小学校

学校紹介

  校章は,のマークです。











位置
白石町は、佐賀県の南西部、杵島郡の東部に位置し、西は杵島山を境に北は六角川沿い、東は有明海に面し、南は有明町と隣接しています。
本校区は、白石町の南東部に位置し、ほぼJR長崎本線以東です。
沿革
本校区は、町村合併以前は北有明村と称していました。町村合併後、昭和31年7月に白石町に加わりました。昭和31年9月には、旧南有明村の一部(大井・横手上・横手下)も白石町に加わり、北明校区となりました。さらに昭和51年12月に有明干拓の新拓地区も白石町に加わり、現在の北明校区に至っています。
産業経済的特質 平坦な地勢で、粘土質壌土の肥沃な土地は、米麦作、野菜施設園芸の最適地帯で、農業がさかんです。また有明海に面していることから、海苔養殖等の漁業も行われています。
近年、農業を専業とする家庭は減少し、兼業農家が増加しています。また、農業をまったく行わない家庭も増え、都市と変わらない生活形態を持つ家庭も増えつつあります。

   
    校門付近の桜の花              学校周辺の風景

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 白石町立北明小学校の歩み
年度  校名 主な沿革 児童数
明治8 知新小学校―創立―
・海蔵寺の堂を教場にして

明治10 築切小学校 
・8月校舎新築

明治25 北有明尋常小学校 719
明治31 北有明尋常高等小学校
・2階建校舎竣工
 (高等科,手工科,農業料の設置) 
明治33年
655
昭和16 北有明村国民学校
・終戦―20年8月15日 
735
昭和22 北有明村立北明小学校
・新制「6・3制」発足
・社会科授業開始
(新制中学校との併設)
719
昭和31 白石町立北明小学校
・町村合併により校名改称
665

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昭和31  新校舎落成
   34  校旗制定
   35  プール落成
   36  創立八十五周年
       記念式典(校歌制定)
   37  中学校統合
   39  (東京オリンピック)
   40  白石中学校落成 ・移転
   43  給食開始
   46  新校舎落成(希望の像・岩石園)
   50  創立百周年記念式典(記念碑・北明タワー
       ・カラーテレビ・グランドピアノ)
   51  (佐賀国体(新拓地区白石町へ))
   56  特別教室落成
   58  講堂解体・体育館落成
   59  プール改築
平成元年 パソコン教室新設
    4  学校週5日制(月1回)
    6  九P大会発表 ・学校週5日制(月2回)
    7  第 1回北明小夏祭り
    11  旧校舎さようなら感謝祭
    12  新校舎竣工
    17  パソコンLAN設置



 明治8年、海蔵寺の堂を教場として創立したとある「知新小学校」。その後、「築切」「北有明」「北明」と校名を変えながら現在の小学校があります。昭和22年に、「六・三・三制」による新学制に移り50年たちました。また、昭和31年には、町村合併によって、「白石町立北明小学校」と現存の名に変え、今年は42年目を迎えています。この間の日本は、科学技術、経済の発展がめざましく、「経済大国」に上りつめ、人々の生活を豊かさで満たしてきました。オリンピック東京大会、佐賀国体にわく中、校舎や諸施設の改築や落成のあとが幾重にも残っています。

研究発表
主な受賞
昭31  理料教育(県 委 嘱)
  48  算数教育(県 委 嘱)
  54  国語教育(県 委 嘱)

平 5  道徳教育(文部省指定)
  17  学力向上(県指定)
昭27  県図工コンクール優勝
昭57  学習研究者賞
昭59  九P会長賞
昭60  日P会長賞
昭61  日P文部大臣賞
平 6   ソニー教育貰
  7   九P会長賞
 13   才能開発実践教育賞

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 北明小学校校歌  (昭和36・3・6制定)   中島哀浪 作詞
                                   陶山 聡  曲
  北明小学校の校歌をお聴きください。

 
 

1 朝日はのぼる 有明の
  海もかがやく 呼んでいる
  われらの窓も 並んでる
   勉強しよう 先生に
   みんなよい子と ほめられる
   机がきょうも 待っている
2 みのりゆたかな 干拓の
  がんばりとおす まごころを
  ためすと海が 待っている
   きたえてかかれ 働けば
   きっと楽しい 時がくる
   みんな元気に 育つのだ
3 ゆきもかえりも遊ぶまも
  仲間のように 呼びかける
  杵島が岳の 声を聞け
   みんなやさしい 日日の友
   ひとりのこらず しあわせに
   育つ北明 小学校

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 北明小学校の自慢    
◎おもいやりに託した生活目標
 「りっぱに守る北明小」
・すなおに自分の行いを反省する。
・自分のよいところをのばす。
・友達のよいところを認める。
これは、1〜3月の生活目標です。
日々、年々と歩み続ける北明小にあってこの目標は、
「おもいやり」の文字から始まる5番日の生活目標です。学校を,自分を、そして友達を大事にして,年度末を締めくくってほしいという目標です。積み上げられてきたよき伝統を守って,よりよい校風づくりにあたれという教えでもあります。
これまでの研究に謝しながら、子どもたちの「愛校心」「郷土愛」にと、さらに深め継がれることを願っています。

◎子どもらを見守り続ける「希望の像」
校門を通り抜けた広場の中ほどに、3人の幼子と若き女教師の像があります。子らの肩に手をしたやさしい先生のまなざし、それぞれの動さをもつ子どもの姿が真っ白に映し出されています。
この像の台座には、『しらべ』『考え』『つくりだす』と、子どもが心を開き励み合う名訓が刻まれています。この3訓は、子どもが学ぶ道すじであり、こんな北明っ子にと願いが込められています。
27年もの風雪に耐え、子どもたちに語りかけて見守ってくれている「希望の像」は、北明小のシンボルであり、卒業された方々共々の大事な学校の宝です。


◎運動3部に日々励む子どもたち

剣 道  昭和10年頃から輝かしい活躍があり、昭和14年には、「県学童剣道大会」で団体、個人(川ア道男選手−現修道館長)共に優勝し全国大会に出場しています。今年、川ア館長さんに来校願い、当時のご活躍や北明人の生き方について、子どもたちは感銘深いお話をいただきました。その後も、県や全国の大会に毎年出場し、「北明剣道」の名を継ぐ活躍をみせています。
野 球   今年、創部25周年を迎え、大会が開催されました。優勝戦で惜しくも敗れたが、記念大会を飾るにふさわしい熱戦は会場を大きくわかせました。昭和63年には「県学童軟式野球大会」で見事に優勝し、全国大会に出場しています。校区内指導者のもと、激戦を戦い抜いた活躍は今なお語り継がれ、部員の大きな励みになっています。
ミニバスケット  女子児童にも課外体育をとの願いで発起し、平成7年度には15周年記念大会が開催されました。地区や県大会に出場し、数々の貴重な戦績を残しています。今年もよき伝統を守れと,チームの結束を大事にしながら真剣な練習に励んでいます。なお,町内で一校の本部は,中学校での活躍が大いに期待されています。

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佐賀県白石町立北明小学校 〒849-1103 佐賀県杵島郡白石町大字築切205番地
TEL. 0952-84-2240 FAX. 0952-84-5356  E-mail: edq14004@saga-ed.jp
携帯サイト http://www2.saga-ed.jp/school/edq14004/keitai/mobile.html