平成21年度 学校評価総括表   
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                                                  白石町立須古小学校

1 学校教育目標
歴史的に培われてきた須古三近堂の教学精神「知・仁・勇」を、現代社会に照らして児童の育成に反映するように
努める。      〜「正しく、優しく、元気よく」生き生きと活動する子どもの育成〜 

2 学校経営ビジョン
めざす学校像: 明るく活気に満ちた笑顔いっぱいの楽しい学校、郷土の歴史を受け継ぎ整然とした美しい学校
めざす教師像:  使命感を自覚し子どもの教育に情熱を燃やす教師、研修に励み専門職としての資質を高める教師、子どもの個性・能力の理解に努め互いに支えあう教師、率先垂範し実践力のある教師、家庭や地域からの敬愛や信頼に応えうる教師 
めざす子ども像: 進んで学習しじっくり考える子ども、礼儀正しく思いやりのある子ども、命を大切にし心も体も強い
子ども、郷土を愛する子ども 

3 本年度の重点目標 4 前年度の成果と課題
・個人差に対応した指導方法の工夫改善に努め、基礎的・基本的な学力の定着と向上をめざす。
・基本的生活習慣を確立し、望ましい食習慣の定着と運動習慣の改善を図り、健康・体つくりを推進する。
・開かれた学校づくりを推進する。
・朝の読書の定着、ヤッタータイム(スキル学習)に加えて、立腰と遠望視を取り入れたことで、よりけじめのある生活態度で学習する意識が高まった。
・安全対策では、スクールガードリーダーの登下校の指導や不審者避難訓練の助言を受けるとともに、毎日、職員で交代して巡回パトロールを行い、危機管理意識を高めることができた。
・新たに祖父母参観、老人会との交流などを設けたことで地域とのつながりが深まった。
・健康、体力に関しては、児童によって取り組み方や意識に差があるので、休み時間に運動委員会などの児童が企画する健康週間などを定期的に設ける。
・生徒指導の年間テーマ「挨拶・掃除・後始末」の後始末に不十分な面があるので良い例を示す環境設定やチェックの仕方などを工夫し、徹底を図る。

5 総 括 表
領域 評価項目 評価の観点
(具体的評価項目)
具体的目標 具体的方策  評価  成果と課題









 
学校経営方針  本年度の重点目標の周知  ・教職員、児童、保護者への周知を図る。
・周知度を80%以上にする。
 
・会議、集会、学校便り等で説明する。
・学校便り等で具体的方策を計画的に知らせ、協力をお願いする。
・ホームページにも掲載する。
 
B ・保護者だけでなく地域に向けた学校だよりの発行、また、毎月のホームページの更新が功を奏し、保護者アンケートでは、学校の様子が伝わっていると回答している保護者が約80%となっていて、概ね理解を得ていると言える。
・来年度は、定期的な学校だよりの発行だけでなく、直接保護者に対する説明の機会を増やすなど工夫して取り組むことが必要と思われる。
 
開かれた学校づくり ・学校便りの充実
・来校者の増加推進
・地域学習の推進
 
・授業参観の参加率を70%以上にする。
・学校便りを月4回は発行する。
 
・学校・学級便りの充実を図る。
・授業参観日の案内を早めに出し、日程を工夫する。
・学校評議員会の開催(3回)
 
・職員アンケートでは、約9割が「良い」「概ね良い」と答え、保護者の参観への出席率も平均が78%と高かった。
・老人会との交流の機会も年4回に増え、祖父母参観も設けたことなどで地域の方と多くかかわれたことが効果的だった。また、婦人会の方との白石音頭、地域の方との須古寿司づくり、老人会との郷土学習などに取り組むことで、地域の良さを知る学習を深めることができた。
 
危機管理体制の整備 危機意識の向上 ・安全点検と事後処理を徹底する。
・緊急連絡体制図を掲示し、1日1回の確認をする。
・朝・昼・午後に校内の巡視を行う。
・校内校外の安全点検を徹底し、共通理解を図る。
・交通安全等安全指導を徹底する。
・校区内の安全パトロールを毎日実施する。
 
・校内巡視、職員による下校時安全パトロールを計画し、当番制で毎日実施したことで職員の危機意識が向上した。児童のヘルメット着用率も90%と高く、保護者の意識も高い。
・緊急時の様々な場面への対応の仕方について、具体的事例に応じた対応の在り方を職員全体で共有化し、研修を繰り返すことが必要である。
 
学校経営の充実 具体方策の明確化 学期ごとの重点目標を立て指導や支援の充実を図る。 ・学期末に重点目標の反省を行い、次学期の目標を検討する。
・学級通信や連絡帳・電話などの細やかな連絡で家庭との連絡を図る。
・担任間、職員間の定期的な情報交換や研修の場を設定する。
 
・どの学級も重点目標の達成に向け担任それぞれの持ち味を生かした学級づくりができた。学級通信を週1回発行したり連絡帳に記入したりして児童の様子や学級の取組等を発信した。解決すべき事案には家庭との電話連絡や家庭訪問を行うなどして解決に向け取り組むことができた。
・月1回の共通理解の会で「気になる子」について情報交換を行い全職員での協力支援に努めた。
・学期ごとの反省をもとに具体的に次学期の指導の重点化を図っていく必要がある。
 
教職員の資質向上 ・指導方法の工夫
・服務規律の保持
 
・子どもの指導の効果的な方法を工夫する。
・信用失墜行為を中心とした服務規律の保持を徹底する。
・全員研究授業実施による校内研修の充実を図る。
・全職員が目的をもって、1回以上は本校以外での研修を受ける。
・服務規律の保持の確認表を全職員に配布し、各学期1回は研修を行う。
 
・講師招聘授業を含む算数科の研究授業に全職員が目的意識を持って取り組むことができた。また、全職員が1回は外部での研修に参加することができた。
・算数科の研究で子どもの意欲を高めながら学習の定着が図れるよう、算数的活動やコミュニケーションの在り方を工夫することができた。
・服務に関する通知は、必ず全職員で確認しあうようにし、継続的に服務規律への意識化を図ることができた。
 







 
学力の向上 基礎学力の定着 全国平均より高い水準での学力の維持を目指す。  ・学級担任と少人数指導担当者と話し合う機会をもち、指導の工夫を行う。
・本校で作成した「基礎学力の手引き」にしたがい、目標達成に努める。
・「算数的活動」「コミュニケーション活動」を取り入れた算数科授業を実践する。
・CRT検査の結果、1〜3年生はどの教科においても全国平均を上回り、少人数指導の効果がみられた。また、全学年算数科の関心、意欲、態度が全国平均より高く、算数科研究の成果が現れたものと思われる。
・今後は学んだことを結びつけたり比較したりして目的に応じて活用できる力をさらに高め、各教科の学習における学力向上に努めたい。
 
心の教育 ・道徳の時間の充実
・人権・同和教育の充実
・特別活動の充実
・授業参観での道徳授業を年1回以上行う。
・人権について考える機会を持つ。
・児童の実態を考慮した特別活動の時間を設定し実施する。
・ふれあい道徳授業の日を設定して全校一斉に授業参観を行い、命の大切さや思いやりの心の大切さを考える機会をもつ。
・人権集会で人権や人としての生き方について考える機会をもつ。
・児童の実態を考慮した縦割り班を編成し協力して遊びや掃除に取り組めるようにする。
B ・ふれあい道徳の授業以外にも学級での道徳や特別活動の時間、命の教育講演会を通して命の大切さ、思いやりの心を育てる指導に取り組むことができた。
・年2回の人権集会を開いたり学年の人権の合言葉や人権標語づくりに取り組んだりして人権について考える機会となった。また平和集会を行うことで平和の尊さを考えさせることもできた。
・縦割りでの年間での交流場面を設定したことで学年を超えた関わり方を考えさせることができた。今後は、効果的な活動の在り方を検討していきたい。
生徒指導 生活のきまりの徹底 ・「あいさつ、そうじ、後始末」を年間のめあてとし、指導する。
・月ごとのめあてを決め指導する。
・気になる児童の早期発見と指導に努める。
・朝のあいさつ運動を行い、その際に児童の様子を把握し、気になる児童への声かけを行う。
・朝会等でめあてについての話をしながら全職員で連携をし繰り返し指導する。
・定期的に生活アンケート・心身の健康チェックを行い児童の実態把握と指導にあたる。
・スクールカウンセラーの積極的な活用を推進する。
・日常の児童への声かけ、月ごとの生活のめあて向けての取り組み、心身の健康チェックなど様々な形で児童を観察し指導してきた結果、児童、職員の児童の生活アンケートでは、どの項目についても85%以上が「よくできている」「だいたいできている」という回答を得られ概ね基本的な生活習慣を身につけさせることができた。
・気になる児童の共通理解やスクールカウンセラーの活用により、子どもの心の健康づくりに取り組むことができた。今後は、児童が気軽に相談できるシステムや環境の工夫が必要である。
健康・体力つくり ・望ましい食習慣と食の自己管理能力の育成
・体力つくりの推進
・朝食の徹底と外遊びの徹底
・食の大切さを理解させ、バランスの良い食事ができるようにする。
・食の大切さを理解させ、バランスの良い食事ができるように食育授業を通して家庭・児童に指導する。
・2校時休みと昼休みは天気の良い日は、外で遊ばせることを徹底する。また、週2回休み時間にジョギングやウォーキングなどに取り組む時間を設け(6月〜2月)体づくりを行う。
・休み時間に運動委員会などの児童が企画する運動週間などを定期的に設ける。
B ・食育の授業、その後の親子料理教室や試食会などの体験活動を通して朝食摂取率はほぼ100%となり、食の大切さについての理解が深まった。今後は肥満児対策として児童の食の実態についてのアンケート調査を行い、食育の工夫を考えていく必要がある。
・朝の立腰、遠望視を取り入れたことで正しい姿勢、集中力アップにつながり、視力が低下する児童も少なくなった。
・体力作りについてはジョギング・ウォーキング週間の実施、スポーツ集会の練習等を通して体を動かす機会を設けた。今後はジョギングなどの時間を週に1回程度位置づけるなど継続した取り組みを考えていきたい。







 
特別支援教育 特別支援教育の推進  ・職員・児童全員ができるだけ支援に関わる。
・交流活動での活動を推進する。
 
・交流学級での支援を工夫する。
・役割分担による支援を工夫する。
・普通学級に在籍する支援を必要とする児童に対する支援体制を作る。
 
・全職員で特別支援学級在籍の子どもに声かけし、実態把握を生かした日常生活学習、生活単元学習などを工夫し、繰り返し支援を行うことで体力をつけることや一人でできることも増えてきた。普通学級に在籍する支援が必要な児童については、毎月の共通理解の会で情報交換を行い、担任一人が抱え込むことなく全職員が共通理解し、児童に関わることができるような体制ができている。来年度も他機関との連携も深め効果的な支援を工夫していきたい。
魅力ある体験活動 総合的な学習の時間の充実 農業に関する体験活動を充実させる。  ・JA等の指導で米作りの体験活動を充実させる。
(田植え、稲刈り、稲のバケツ栽培、餅つき等)
 
B ・田植え、稲刈り、稲のバケツ栽培、伝統料理須古寿司づくりについて地域の人材を活用し、年間を通して体験活動ができた。農業試験センターの協力でペットボトルでの「さがびより」の栽培にもチャレンジできた。学校田については、地域の協力が重要であり、どの作業をどの位体験させるべきかについてはさらに検討が必要である。 
小学校低学年の
学習環境の
改善充実
(少人数学級・TT指導)
TTによる基本的な生活習慣・学習習慣の定着 「元気の良いあいさつや返事をする」「時刻を守る」「後始末をきちんとする」「最後まで話を聞く」の4点を徹底させる。 ・あいさつ運動で意欲を継続させる。
・チャイムの合図をきちんと守らせる。
・何にでも記名し、自分の物をきちんと管理できるようにさせる。
・聞くとき話すときの約束「聞き方話し方名人」を教室に常掲し、意識付けを図る。
・「よいこのくらし」を活用し、家庭との連携を図り、基本的な生活習慣の定着を深める。
 
A ・素直な態度で、意欲的に学習に取り組む児童がほとんどであり、基礎的な内容をよく身につけている。「あいさつ」「そうじ」「あとしまつ」という合言葉に常時指導を行ったので基本的な生活習慣もほとんどの児童が身につけることができた。
・今後は、低学年における個人差に対応するために、担任や支援員、級外担当と連携しながら継続して指導を行う必要がある。

6 総 合 評 価
・朝の読書、ヤッタータイム(スキル学習)、立腰と遠望視に継続して取り組んだり、校内研究で児童の意欲を高めながら学習の定着が図れるよう、算数的活動やコミュニケーションの在り方を工夫したりしたことで、けじめのある生活態度が見られ、児童の関心、意欲、態度を高めることができた。
・祖父母参観、老人会や婦人会との交流、地域の方による郷土学習などにも取り組んだことで、地域の方とのつながりを深めることができた。

7 次年度への課題・改善策
・様々な危機に対応するために、緊急時の様々な場面への対応の仕方について、具体的事例に応じた対応の在り方を職員全体で共有化し、研修に取り組む。
・特別支援を必要とする児童の全職員での共通理解だけでなく、交流学級をはじめとする全校児童の理解を深める取り組みを工夫する。また、全職員が連携して支援にかかわっていく体制作りを行っていく。


平成22年度 学校評価計画表

                                                  白石町立須古小学校

1 学校教育目標 
歴史的に培われてきた須古三近堂の教学精神「知・仁・勇」を、現代社会に照らして児童の育成に反映するように
努める。      〜「正しく、優しく、元気よく」生き生きと活動する子どもの育成〜 
2 学校経営ビジョン
めざす学校像:

めざす教師像:



めざす子ども像:
明るく活気に満ちた笑顔いっぱいの楽しい学校、郷土の歴史を受け継ぎ整然とした美しい学校

使命感を自覚し子どもの教育に情熱を燃やす教師、研修に励み専門職としての資質を高める教師、子どもの個性・能力の理解に努め互いに支えあう教師、率先垂範し実践力のある教師、家庭や地域からの敬愛や信頼に応えうる教師

進んで学習しじっくり考える子ども、礼儀正しく思いやりのある子ども、命を大切にし心も体も強い
子ども、郷土を愛する子ども
3 本年度の重点目標  4 前年度の成果と課題
・個人差に対応した指導方法の工夫改善に努め、基礎的、基本的な学力の定着と向上を目指す。

・道徳の授業や特別活動の時間を充実させ、命の大切さや思いやりの心を育てる。

・基本的生活習慣を確立し、望ましい食習慣の定着と運動習慣の改善を図り、健康・体力つくりを推進する。
・朝の読書、ヤッタータイム(スキル学習)、立腰と望遠視に継続して取り組んだり、校内研究で児童の意欲を高めながら学習の定着が図れるよう、算数的活動やコミュニケーションの在り方を工夫したりした。そのため、けじめのある生活態度が見られ、児童の学習への関心、意欲、態度を高めることができた。
・祖父母参観、老人会や婦人会との交流、地域の方による郷土学習などに取り組んだことで、地域の方とのつながりを深めることができた。
・様々な危機に対応するために、緊急時の様々な場面への対応について、具体的事例に応じた対応の在り方を職員全体で共有化し、研修に取り組む。
・特別な支援を必要とする児童の全職員での共通理解だけでなく、交流学級をはじめとする全校児童の理解を深める取組を工夫する。また、全職員が連携して支援に関わる体制作りを行っていく。
 
5 総 括 表 
領域 評価項目 評価の観点
(具体的評価項目) 
具体的目標  具体的方策 







 
学校経営方針 本年度学校教育目標の周知  ・教職員、児童、保護者への周知を図る。
・周知度を80%以上にする。
 
・会議、集会、学校便り等で説明する。
・学校便り等で具体的方策を計画的に知らせ、協力をお願いする。
・ホームページにも掲載する。
 
開かれた学校づくり  ・学校便りの充実
・来校者の増加推進
・地域学習の推進
 
・授業参観の参加率を70%以上にする。
・学校便りを定期的に地域にも配布し、学校への関心を高める。
 
・授業参観日の案内を早めに出し、日程を工夫する。
・学校便りを月2回発行し、HPの更新を週1回は行う。
・地域老人会による郷土学習に取り組む。
 
危機管理体制の整備 危機意識の向上  ・全職員の目で校内、地域の安全確認に取り組む。
・安全点検と事後処理を徹底する。
・危機管理マニュアルの見直しを行い緊急時の対応を工夫する。
 
・1日1回の校内の巡視を行う。
・月初めに校内外の安全点検を全職員で行い、危険個所は迅速に修理等行う。
・全職員による校区内の安全パトロールを実施する。
・学期に1回は、危機管理マニュアルを使った研修や実施訓練を行う。
 
学級経営の充実  具体的方策の明確化、重点化  学期ごとの重点目標を立て指導や支援の充実を図る。  ・学期末に重点目標の反省を行い、次学期の目標を検討する。
・学級通信や連絡帳・電話などの細やかな連絡で家庭との連携を図る。
・担任間、職員間の定期的な情報交換や研修の場を設定する。
 
教職員の資質向上 ・指導方法の工夫
・服務規律の保持
 
・児童への効果的な指導方法を工夫する。
・信用失墜行為を中心とした服務規律の保持を徹底する。
 
・全員研究授業実施による校内研修の充実を図る。
・全職員が目的をもって、1回以上は本校以外での研修を受ける。
・通知文や新聞記事等を全職員に配布し、啓発と意識の向上を図る。
 






学力の向上 ・基礎学力の定着  全国平均より高い水準での学力の維持を目指す。  ・学級担任と小人数指導担当者との事前、事後の話し合いを持ち、効果的な指導を工夫する。
・個の実態を正確に把握し、基礎的、基本的な内容の繰り返し指導を徹底させ、個別指導を効果的に取り入れる。
 
心の教育 ・道徳の時間の充実
・人権・同和教育の充実
・特別活動の充実
 
・授業参観での道徳授業を年1回以上行う。
・人権について考える機会を持つ
・児童の実態を考慮した特別活動の時間を設定し実施する。
 
・ふれあい道徳授業の日を設定して全校一斉に授業参観を行う。
・道徳の時間や特別活動などとの関連を図り生命尊重や思いやりの心を育てる。
・人権集会等を通して人権や人としての生き方について考える機会を持つ。
・児童の実態を考慮した縦割り班を編成し協力して遊びや掃除に取り組めるようにする。
 
生徒指導 ・落ち着いたくらし
・生活のきまりの徹底
・教育相談の充実
 
・「あいさつ、そうじ、後始末」を年間のめあてとし、指導する。
・月ごとのめあてを決め指導する。
・気になる児童の早期発見と指導に努める。
 
・朝のあいさつ運動を行い、その際に児童の様子を把握し、気になる児童への声かけを行う。
・朝会等でめあてについての話をしながら全職員で連携をし繰り返し指導する。
・定期的に生活アンケート、心身の健康チェックを行い児童の実態把握と指導にあたる。
・スクールカウンセラーの積極的な活用を推進する。
健康・体つくり  ・望ましい食習慣と食の自己管理能力の育成
・体力つくりの推進
 
・朝食摂食の徹底と外遊びの徹底
・食の大切さを理解させ、バランスの良い食事ができるようにする。
 
・食の大切さを理解させ、バランスの良い食事ができるように食育授業を通して家庭、児童に指導する。
・2校時休みと昼休みの天気の良い日は、外で遊ばせることを徹底する。また、週2回休み時間にジョギングやウォーキングなどに取り組む時間を設け(6月〜2月)体づくりを行う。
・休み時間に運動委員会などの児童が企画する運動週間などを定期的に設ける。
 






特別支援教育 ・特別支援教育の推進
・特別支援学級児童の理解
・特別支援学級児童の支援の在り方について全職員の共通理解を図る。
・交流学級での活動を推進する。
 
・月に1度、共通理解の会を持ち、協力して支援を行う。
・特別な支援を要する児童の支援について各学級で理解を深めさせる。
・交流学級での支援を工夫する。
・学期に1度は巡回指導を受け、効果的な指導を行う。
 
魅力ある体験活動 ・総合的な学習の時間の充実
・特別活動の時間の充実
体験活動を取り入れた学習を計画する。  ・JAの指導で、田植え、草取り、稲刈りなど年間を通して米作り栽培に取り組ませ、育てる喜びを実感させる。
・学年の実態に応じた栽培活動等の体験活動に取り組む。
 
小学校低学年の学習環境の改善充実 基本的な生活習慣・学習習慣の定着 「元気の良いあいさつや返事をする」「時刻を守る」「後始末をきちんとする」「最後まで話を聞く」の4点を徹底させる。 ・あいさつ運動で意欲を継続させる。
・チャイムの合図をきちんと守らせる。
・何にでも記名し、自分の物をきちんと管理できるようにする。
・聞くとき話すときの約束「聞き方話し方名人」を教室に常掲し、意識付けを図る。
・連絡帳、学級通信等を活用し、家庭との連携を図り、基本的な生活習慣の定着を深める。
 
6 総合評価
 

7 次年度への課題・改善策


 

★平成22年度1学期末「教育診断アンケート」結果について(1)グラフ PDF(226KB)

★平成22年度1学期末「教育診断アンケート」結果について(2)     PDF(212KB)

★平成22年度2学期末「教育診断アンケート」結果について(3)グラフ PDF(230KB)

★平成22年度2学期末「教育診断アンケート」結果について(4)     PDF(241KB)

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