仮想教室の試み

 この「国語の部屋」は、インターネットを利用して国語科の学習をしてみようというものです。
 平之分校は3年生が1名の学級です。普段の学習では、教師と児童の一対一のやりとりになってしまい学習に深まりや広がりを持たせることが難しいのです。

 そこで、インターネットを利用して自分の考えを発表したり、他の人の考えを聞いたりすることで、一人で学習するより、意欲が増すのではないだろうか。また、多様な考えにふれる中で、考えに広がりがでて、理解が深まり、豊かな読みに培われるのではないだろうかと考え、この部屋を開きました。

 この部屋をのぞかれた皆さん、平之分校の野村亜由美さんといっしょにインターネットを利用した国語の学習をしてみませんか。

簡単な指導の計画とワークシートを載せています。ご覧ください。
この実践のまとめ(平成9年3月)を載せています。


ご ん ぎ つ ね


ごんぎつねの授業は終了しました。

三 年 と う げ

三年とうげの授業は終了しました。


従来のインターネットの国語科の実践は、詩や短歌など児童生徒が表現した作品を掲載するという形がほとんどでした。平之分校もホームページに載せる事で児童の意欲を喚起してきました。しかしもっと違う形でインターネットの国語科の利用ができないかと考え、このような試みをしました。