平成9年4月24日(木)午後2時30分からもみまきをしました。 ビニールのシート敷き きちんと作られたなえどこにビニールのシートを敷いていきます。このシートには小さな円い穴がたくさんあいていて、シートを敷いたあとで上から軽くたたいてやると水分がしみてきます。種もみはこのシートの穴を通って根を張ります。 種もみまき シートの上の自分の区画の中に種もみをまきます。重なったりしないように薄くまきます。 土まき 種もみをまいたら上からうっすらと土をかぶせます。土は茶色でサラサラしています。この日は風があったので腰をかがめて土が風で飛ばされないように注意して土をかぶせました。 灰かぶせ 土の上から真っ黒の灰をかぶせます。この灰も風で飛ばされないように注意してまきました。まいてしまったらどこに種もみがあるのかわからないくらい真っ黒になりました。 油紙かぶせ 最後に油紙をかぶせます。これをすると芽がそろって出てくるそうです。カラスが悪さをしにくるのをふせぐこともできるそうです。 そして最後に油紙が風でめくれたりしないように、外側に土をのせていきます。分校係の川野先生もお手伝いしてくれました。
平之分校生、瀬戸木場分校生、厳木町内の障害児学級のお友だちが集まってお米作りの第一歩、もみまきをしました。
その日は天気は良かったのですが、水も風も冷たかったです。
写真のおじさんが正治おじさんです。「こうやってまくんだよ。」と見せてくれました。
中学校のA.L.T.の先生も一緒に作業をしました。一生懸命で顔が泥だらけでした。もどる
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