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ミカンがり


 今日(平成10年11月11日)、ミカンがりをしました。場所は、瀬戸木場分校にのぼると中のミカンばたけ、ここは瀬戸木場分校のたくや君のおうちのミカン畑です。 


とっても大きなミカンがたくさんなっていました。でも、今年はきょ年にくらべると少ないそうです。

木に登ったりしながらミカンをとりました。

ミカンはまず少し葉っぱのところを長めに残してえだから切ります。

そして次にミカンの実に近いところから切り離します。
ミカンの実に傷を付けたりするとそこからくさってくるそうなので、注意深くあつかわなければいけません。

 みんな、とったミカンを食べたり、ふくろに入れておみやげにしたりしてミカンがりを楽しみました。もうこれ以上ふくろに入らない、持てないというくらいとった子もいました。
 



ここのミカンの木はだいたい20年くらいたっているそうです。
おいしいミカンがなるようにするには品種改良(ひんしゅかいりょう)が必要なのだそうです。この写真のちょっと太くなっているところが品種改良のために接ぎ木をしたところだそうです。
おいしいミカンにするためにこういう努力をしてあるそうです。みかんは10月くらいから12月の終わり頃までにとってしまうそうです。