「三年とうげ」のむずかしいことばの部屋

1の場面

とうげ
山のさか道を上りきって、それをすぎれば下りになるというところ。<もどる>

なだらかな
かたむきなどのゆるやかなようす。<もどる>

すみれ
スミレ科の多年草。春にこいむらさき色の花をさかせる。<もどる>

たんぽぽ
キク科の多年草。春に大きな黄色い花がさく。朝開き夕方とじる。<もどる>

ふでりんどう
リンドウ科の1、2年草。春に青むらさきの花を集まって上むきにさかす。花のとじた形が、ふでの先ににていることから、ふでりんどうとよばれる。<もどる>

れんげつつじ
つつじ科の落葉低木。春に葉とともに赤い色の花を開く。<もどる>

かえで
カエデ属樹木の総称。カエデは、「カエル手」で葉をカエルの手にたとえた物。秋に紅葉する。<もどる>

がまずみ
スイカズラ科の落葉低木。高さ、1、5メートルから2、5メートル。夏に白い小さな花をつけ、秋に赤いたまご形の実をつける。実はすっぱいが食べられる。<もどる>

ぬるで
ウルシ科の落葉高木。高さ5〜10メートル。夏に小さい白い花をたくさんつけ、秋には紅葉が美しい。木から白いしるが出て物にぬることができるのでぬるでと言う。<もどる>

すすき
イネ科の多年草。高さ1〜1、5メートル。「尾花」の名で秋の七草の一つに数えられる。<もどる>

言いつたえ
長い間、人から人に口伝てに伝えられてきた話・伝説。<もどる>

おそるおそる
こわがりながら。<もどる>

2の場面

反物(たんもの)
着物にする布地のこと。和服の大人用の着物一着分として売られる。<もどる>

さしかかる
ある場所に来る。ちょうどそこを通りかかる。<もどる>

ひと息入れる
ちょっと休むこと。<もどる>

うっとり
心が引きつけられてぼんやりするようす。<もどる>

じゅみょう
命がある長さ。<もどる>

つきっきり
「つききり」に同じ。少しの間もそばをはなれずつきそうこと。<もどる>

3の場面

水車屋
水車を使い、米やムギをこなに引く人。<もどる>

みまい
病気などにかかった人をたずねてなぐさめること。<もどる>

4の場面

はね起きる
いきおいよく起きあがる。<もどる>

こける
転ぶこと。<もどる>

しまい
最後。<もどる>

けろっと
何事もなかったように平気でいるようす。<もどる>