6の場面 ワークシート  なまえ

1、5の場面の「ごんの日記」を、自分の書いたものと送られてきたものを比べましょう。

自分の考えと同じところ自分の考えとちがっているところ




2、兵十のしたことに線を引き、そのときの気持ちを短い言葉で書きましょう。

 その明くる日も、ごんはくりを持って、兵十のう

ちへ出かけました。

兵十は、物置でなわをなっていました。それで、ご

んは、うちのうら口から、こっそり中へ入りました。

 そのとき兵十は、ふと顔を上げました。と、きつねがうちの中へ入ったで

はありませんか。こないだ、うなぎをぬすみやがったあのごんぎつねめが、

またいたずらをしに来たな。

「ようし。」

 兵十は立ち上がって、なやにかけてある火なわじゅうを取って、火薬をつ

めました。そして、足音をしのばせて近よって、今、戸口を出ようとするご

んを、ドンとうちました。

 ごんは、ばたりとたおれました。

 兵十はかけよってきました。うちの中を見ると、土間にくりが固めて置い

てあるのが、目につきました。

「おや。」

と、兵十はびっくりして、ごんに目を落としました。

「ごん、おまい(おまえ)だったのか、いつも、くりをくれたのは。」

ごんは、ぐったりと目をつぶったまま、うなずきました。

 兵十は、ひなわじゅうをばたりと取り落としました。青いけむりが、まだ

つつ口から細く出ていました。

3、うたれた、ごんにかわって今の気持ちを日記の形で書きましょう。














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