1の場面(前半)  ワークシート   名前

1、ごんのようすがわかるところに線を引きましょう。

 これは、わたしが小さいときに、村の茂平(もへい)というおじいさんから聞いたお話です。

 昔は、わたしたちの村の近くの中山(なかやま)という所に、小さなおしろがあって、中山様というおとの様がおられたそうです。

 その中山から少しはなれた山の中に、「ごんぎつね」というきつねがいました。ごんは、ひとりぼっちの小ぎつねで、しだのいっぱいしげった森の中に、あなをほって住んでいました。そして、夜でも昼でも、辺りの村へ出てきて、いたずらばかりしました。畑へ入っていもをほり散らしたり、菜種がらのほしてあるのへ火をつけたり、百姓(ひゃくしょう)家のうら手につるしてあるとんがらし(とうがらし)をむしり取っていったり、いろんなことをしました。

2、ごんのじこしょうかいカードを作りましょう。

  (例:にがお絵・住所・名前・家族・ひとことなどを入れて)
住んでいる所

名 前

家 族

趣 味(しゅみ)

 
似顔絵ひとこと


3、ごんのひとりごとを書いてみましょう。