1の場面(後半)  ワークシート   名前

  1、雨上がりの様子、川の様子がよく分かるところに線を引きましょう。


 ある秋のことでした。二、三日雨がふり続いたその間、ごんは、外へも出られなくて、あなの中にしゃがんでいました。

 雨が上がると、ほっとしてあなからはい出ました。空はからっと晴れていて、もずの声がキンキンひびいていました。

 ごんは、村の小川のつつみまで出てきました。辺りのすすきのほには、まだ雨のしずくが光っていました。川には、いつもは水が少ないのですが、三日もの雨で、水がどっとましていました。ただのときは水につかることのない、川べりのすすきやはぎのかぶが、黄色くにごった水に横だおしになって、もまれています。ごんは、川下の方へとぬかるみ道を歩いていきました。

 ふと見ると、川の中に人がいて、何かやっています。ごんは、見つからないように、そうっと草の深い所へ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。




  2、村の小川のつつみまで歩いているときのごんの気持ちを想像して、吹き出しに書きましょう。




  3、いたずらをして穴に帰ったごんの気持ちを想像して「ごんの日記」を書きましょう。













ごんの日記を送る。
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