ホームへ

平之分校ってどんなところ


平之分校と四分校

 平之分校は、厳木小学校の分校で4年生までがここで勉強し、5年生になると約5km離れた本校(厳木小学校)へ徒歩で通学します。
全校児童6名、教職員3名の小さな小さな分校です。
 厳木小学校の分校は、本校に近い方から平之分校、瀬戸木場(せとこば)分校、広川(ひろかわ)分校、天川(あまがわ)分校と、四つあります。
 そこで、私たちはこの四つの分校のことをまとめて四分校(よんぶんこう)と呼んでいます。

分校の中の様子

 玄関から吹き抜けの廊下を見たところ
 右側、手前より職員室・保健室、
3・4年級教室、1・2年級教室。
 左側は、図書室(ランチルーム兼用)、給食室、理科室、倉庫になっています。
 つきあたりは、多目的ホール(体育館)でバレーボールコートが一面とれる広さです。
 学校中を図書室にしようと、廊下にも手製の絵本展示棚で絵本を展示しています。

分校の歴史

 平之分校は、明治8年に平之小学校としてつくられました。その後、中島尋常小学校(明治22年)、中島尋常高等小学校(明治28年)と名前を替え、昭和14年には3年生までの分校に、昭和20年には4年生までの分校となり現在に至っています。現校舎は、平成2年3月に落成しました。
ご意見ご感想をお聞かせ下さい。
渡辺:edq42520@saga-ed.go.jp