| おじいさんの言ったことしたこと | おじいさんの気持ち |
| おじいさんは、ふとんから顔を出しました。 | - もしかしたらなおるかなあ。
(平之分校 亜由美)
- トルトリ、じょうだんはよしてくれ。でも本当みたいだぞ。病気がなおるぞ!
いよいよ元気になるんじゃ。 (厳木小学校 光)
- 病気が直るかもしれないぞ。トルトリの話を聞いてみよう。」
(厳木小学校 淳)
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| 「ばかな。わしにもっと早く死ねと言うのか。」 | - やっぱりなおらないんじゃ。ゆるせんなあ3年しか生きられんのにウソをいうなんて。
(平之分校 亜由美)
- え、三年とうげでまた転ぶのか。わしをからかっとるのか。がっくりじゃ。なおらないのか。
(厳木小学校 光)
- わしに死ねというのか。聞かない方がよかった。
(厳木小学校 淳)
- トルトリめわしになにかうらみでもあるのか。
(厳木小学校 けんすけ)
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| しばらく考えていましたが、 | - うーん。ほんとうかなあ。
(平之分校 亜由美)
- うーん、そうかなー。何度もころんで0年にならないのかなー。でも三年生きるなら2度ころんで六年3度ころんで九年か・・・・。
(厳木小学校 光)
- そうだなあ。なるほど。そうもいけるかな。
(厳木小学校 淳)
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| うなずきました。 | - よしっためしだ。いのちのためならがんばるぞ。
(平之分校 亜由美)
- うーん・・・・。でもそうみたいだ。きっとそうだ。やったー!なおるぞー!トルトリよ、ありがとう、ありがとう。
(厳木小学校 光)
(厳木小学校 光)
- よしきめた。三年とうげにいまいこう。
(厳木小学校 淳)
- よしわかったやっぱりもう一度転んでこよう。それしかわしの病気はなおらないんだ。
(厳木小学校 あきこ)
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