ぼくは、三年とうげを読んで、何で三年とうげでころぶと、三年しか生きられないのかなあ。三年とうげには、まほうでもかかっているのかなあ。ぼくは思うけど、あの病気は、ぜんぜんごはんを食べなかったからだと思います。水車屋のあの人は、とっても頭がいいんだなあと思いました。あのおじいさんが、長生きできて、とってもよかったです。ぼくもあのとうげで、ずっと長生きしたいです。
佐賀県 厳木小学校 3年 手島 由美子 さん
三年とうげの秋は、しぜんだらけでいいです。そんな草花がたくさん生えていて、ながめもきれいだからいいなと思いました。けれども、一度ころぶと三年しか生きられないのでいやなとうげです。だけどまた転ぶと生きられるからいいとうげです。三年とうげじゃなくてふしぎとうげです。
佐賀県 厳木小学校 3年 白水 あい さん
わたしは、三年とうげのことは、二つ考えがあるんだな、と思いました。それは、おじいさんが考えたことと、水車屋のトルトリが考えたことがあると思いました。私も、三年とうげでころんで、長生きしたいです。
佐賀県 厳木小学校 3年 高添 敏 君
三年とうげというとうげは、一回ころんだら、三年しかいきられないといううわさがあった。だから、みんな、のろく、のろく、あるいた。でも、一人のおじいさんが、ころんでしまった。だから一人の少年が、また、何回でもころべばいいといいました。
佐賀県 厳木小学校 3年 吉原 収 君
三年とうげを読んでぼくはこう思いました。さいしょ読んだとき、本当にだれかがころんで三年しか生きられなかったから、三年とうげとついたのかなあと本当に思った。ぼくも、三年とうげに行って、ためしてみたいなあ、と思いました。
佐賀県 平之分校 3年 野村亜由美さん
わたしがおもしろいなあと思ったところは、おじいさんがころんで家にいそいでかえっておばあさんにしがみつきおいおいないたという所です。ふしぎと思った所は、三年とうげのいいつたえです。なぜならとうげでころんだら三年しか生きられないからです。心ぱいと思った所は、いいつたえとおなじように病気になった所です。そのわけは、ごはんも食べずにふとんにもぐりこんでいる所を見たからです。かんしんした所は、水車屋のトルトリが「三年とうげ」でもう一度ころぶんだよと言ったところです。そのわけはそのトルトリが言ってくれたおかげでおじいさんの病気もなおったからです。