資料提供: 佐賀大学  田中 明 先生


                     虹の松原 松の七不思議
  1. 松原にもマッタケ
     山にあるマツタケが松原にもあります。
  2. 消えた松露 
     かってたくさんあった松露は今は見かけません
  3 . 連理の松
     風が強いのに、2本の松はつながっています。
  4 . 松のなかの砂
    松の空洞に、どこからか砂が入っています。
  5 . 体が斜になる小道
     歩いていると、自然に体が斜になる道がある
  6 . 松の切り傷
     松についた三角の模様の傷は何でしょう。
  7 .太い松も細い松も同じ高さ
     太い松の方が高くならないのは何故か。

                                 みどころ
 @槍掛けの松 
 A虹の松原の名水を味わってください。
 Bこの付近に3本の連理の松があります。
   「比翼連理」といわれ、男女の深い契りの象徴です。
 C松葉ほうきで清掃してみてください。春と秋には
   運がよければ松露が見つかるかもしれません。
 D潮風と闘う虹の松原
    強い潮風を防いでいるために最前線は低く
    なっています。虹の松原は名実ともに日本一です。
 E強い北風のためにクロマツは傾いています。
 F宝くじが当たるといわれている高島と、神が
   集まる島の神集島が出会う縁起が良い場所です。
 G松根油採取跡がある松で数は少なくなりました。
 Hクロマツばかりでなくアカマツもみられます。
 I連理の松がここにもあります。 
 J今は根上がり松の切り株だけが残っている

              
       虹の松原 七不思議

  1.井戸水は海岸に近いのに真水
  2.松原にはセミの声がしない
     春にはハルゼミが鳴いています。
  3.槍が掛けられるような横枝が伸びた松
  4.松原には蛇がいない
     浜玉町には蛇伝説の諏訪神社があります
  5.100万本の松はクロマツばかり
  6.高くならない松がある
  7.根上り松