本校は,学校・家庭・地域が子どもの育ち・学びを共有し,支える『学びの共同体』を目指しています。
 まず『学びの共同体』の核となる『学び合いのある授業』の充実を図ります。さらに価値ある体験活動を通した『ふるさと川上』の見直し,発信活動,クリーン作戦等,地域貢献を視野に入れた活動を展開します。
 川上っ子に育みたい『生きる力』とは,他者・社会・自然・環境とのかかわりのなかで共に生きる自分への自信を持つことと捉え,学校・家庭・地域三者の協働の下,魅力ある学校づくりに取り組みます。
 『わからないということがわからない』と言え,子ども同士が支え合い,どの子も安心して心を開き,『共に学び合う授業の創造』を目指しています。日常の授業改善に着目し,交わりながら学ぶ,学び合いの授業づくりに取り組みます。
 ※行動目標として次のことを行います。
 ○年間1人当たり2回授業を公開する。
 ○授業後は必ずリフレクション(授業振り返り
  検討会)を行う。
 ○幼・保・小連携教育に全校で関わる。
 学校行事は子どもたちにとって『価値ある体験の場』と捉えます。また,子どもたちの出番・役割・承認の機会を多くし達成感を実感させるため,行事によっては,PTA・地域とのコラボレーション企画を行います。
 ○ふれあい祭り……学校・PTA・地域
 ○クリーン作戦……学校・自治会女性部
 ○平和集会……学校・読み聞かせボランティア
 ○冬の集会……学校・民生委員会
 子どもたちの学び・育ちを共有する川上っ子教育支援ネットワークの充実・機動性を図っています。登下校の『安全』,ふるさと意識を育む『文化』,学びへの活動支援に関する『学習参加』が3本柱となります。保護者や地域サポーターの応援により,子どもたち一人ひとりの学びや活動を豊かにすることを目指します。
 @『安全』川上っ子お守り隊
 A『文化』クラブ活動,読み聞かせ
 B『学習参加』米作り,サマースクール他