オンリーワン事業の概要

 <育てたい子ども像>
  ○4年生として稲作体験を通し、米の作り方や大切さ、農家の人々の農作業の苦労などが分かり、地域の良さを知ることができる。

 <取り組み>
  ○対象 4年生児童18名
  ○総合的な学習の時間(30時間) 5〜12月

 <目的>
  ○地域の人々に触れ合い、稲作を体験したり、調べたりすることで米について自分なりに分かり、大詫間の良さを知ることができる。
  ○稲の収穫をし、自分の学習を振り返り、まとめることができる。また、友達と一緒に達成した喜びを味わうことができる。

 <学習内容>
  ○大詫間の稲作を体験しながら学習する。
    ・地域の米について学ぶ。
    ・稲作の体験(日常の観察・田植え・稲刈り・もちつき・しめ縄作り)

 <評価>
  ○学び方と人との関わり方を重点目標とする。
    ・主体性
    ・課題設定能力
    ・課題追求能力
    ・表現力
    ・生活力
   詳しいことは、大詫間小学校総合的な学習目指す子ども像参照

 <発表・発信>
  ○日頃の学習
    ・発表、発表会を設ける
  ○集会活動
  ○もちつき大会

 <協力機関>
  ○農協
  ○地域の農家の方

米について知ろう!

JAにお勤めの中島会長さんに、「お米の一生について」話をしてもらいました。
田植えから稲刈り、出荷、口に入るまで丁寧に話してもらいました。
また、開花のしくみ、カントリー、農家の方の苦労も知ることができました。


田植えをしよう!

今年も山田官二さんにご協力をしていただき、田植えを行うことになりました。
手足や顔まで汚しながらも苗を植えていきました。


お米の観察をしよう! 

夏休みに入る前に田んぼの苗の生長の観察をしました。もう20cmくらいまで生長し、緑色が鮮やかに
なっていました。


稲刈りをしよう! 

大きく育った稲を手で刈りました。家の人にも手伝ってもらって、約15分で刈り終えました。
しかし、刈った稲を束ねる作業が難しく手間取りました。
それをコンバインにかけていき、収穫の秋となりました。


しめ縄作りをしよう! 

初めてしめ縄作りに挑戦しました。縄をしめるのところが難しかったですが、老人会のおじいちゃん、家の人に
手伝ってもらって上手に作ることができました。


もちつきをしよう! 

収穫した米を使って、全校で恒例のもちつき大会をしました。つきたてのおもちは柔らかくて美味しかったです