| 1 学校教育目標 |
| 2 学校経営ビジョン |
| A 子どもに視点を当てた教育活動の展開 |
| B 教師力(人間力・指導力)の向上 |
| C 組織としての学校力の向上 |
| D 家庭・地域とのぐるみの教育の推進 |
| 3 本年度の重点目標 |
| @基礎・基本の定着を図り,確かな学力の向上を目指す。 A教育活動全体を通して,健康でたくましい身体づくりを行う。 B地域の人や自然,文化歴史等との関わりを通して,郷土への誇りや愛着を育てる。 |
| 4 前年度の成果と課題 |
| ○ | 前年度,児童はとても落ち着いた学校生活を送る事ができた。それも,教師集団が細かい事にも配慮し,学習や生活の指導に携わったためであった。ただ,校務の組織に系統性が薄かったため、それぞれが個別に機能しているに過ぎなかった。 |
| ○ | 教師集団が系統立った組織として機能すれば,より高い成果を求める事が可能であると考える。そこで,今年度は校内組織の見直しを図り,組織的な体制を整え実効性のある教育活動を展開することで、学校力を発揮させていきたい。 |
| 5 総括表 |
| @ 基礎基本の定着を図り、確かな学力の向上を目指す。 | ||||
| 領域 | 評価項目 | 評価の観点 | 具体的目標 | 具体的方策 |
| 学校運営 | ○教職員の資質向上 | ・指導力,担任力の向上 | ・学年経営案や自己目標の具現化に努め,研修や研究に積極的な取組を促す。 | ・教育目標達成のための学年経営案や自己目標を設定させ、PDCAサイクルで取り組ませる。 ・キャリアアップを目指した研修会に進んで参加させる。 |
| 教育活動 | ●学力向上 | ・指導法改善の研究及び実践 | ・学習過程の工夫や学び合い学習を取り入れた授業やTT・少人数授業による指導法改善を図り、「わかる授業」「力のつく授業」をめざす。 | ・個に応じた効果的な指導方法を探り,TT・少人数等を活用した指導や習熟度別指導に年間を通して取り組む。 ・学習のめあてを明確にした学習過程の工夫や学び合い活動を取り入れた授業、評価を取り入れた授業づくりに取り組む。 |
| ○学習習慣の定着 | 「学習のかまえ」の徹底 | ・6月までに「学習のかまえ」の定着率90%を目指す。 | ・身なりや学習用具の準備、あいさつ・姿勢などの学習の構えを理解させ、5月までに学年目標の設定し、7月・12月に自己評価をさせ、徹底を図る。 | |
| ○生活習慣の定着 | 家庭での生活習慣の確立 | ・「早寝・早起き・朝ごはん」「学習時間」について、できたと答える児童が90%以上を目指す。 | ・児童の実態をアンケートで把握し学年で重点目標を設定する。 ・家庭での生活チェック表を活用し,各学年の目標達成を目指させる。 |
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| ○研究推進 | ・言語力育成を目指す校内研究の推進 | ・読解力育成をめざす国語科学習指導法の研究に取り組む。 ・CRT及び学力学習状況調査等で、「読む」「書く」「言語事項」の正答率を全国平均に近づける。 |
・辞書引き活動や学び合い活動を通して、言語に着目した授業実践に取り組む。 ・読解力を育成するための校内研究に取り組み、研究授業を各学年1回以上の実施する。 |
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| ○図書館教育 | ・読書習慣の確立 | ・図書の年間貸し出し数一人平均100冊を目指す。 | ・読書記録を書かせたり、読書数をグラフに表したりして、読書の習慣化を図る。 ・読書に興味を示すような読書環境の充実を図る。 |
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| ○情報教育 | ・ICT機器を活用した授業実践 | ・ICT機器を活用した学習が楽しいと感じ、意欲的に学習に取り組む児童が8割をめざす。 | ・ICT機器を活用した授業についての研修を行い,機器を活用した授業を週に4回以上をめざす。 ・デジタル教科書,IWB,タブレットPCなどを利活用し,「分かる授業」を創造する。 |
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| A教育活動全体を通して、健康でたくましい身体づくりを行う。 | ||||
| 領域 | 評価項目 | 評価の観点 | 具体的目標 | 具体的方策 |
| 重点課題 | ●心の教育 | ひびき活動の充実 | ・異学年交流を通して,学年を越えて互いを思いやる気持ちや,リーダーとして学校全体のお世話をしたり,グループで協力する心の育成をめざす。 | ・地域の自然や歴史、産業に関する地域学習を全学年で計画し実施する ・公民館や青少協,老人会等の地域団体と連携を深め,体験活動や地域学習を充実させる。 ・家庭と協力して、若楠校区の行事に児童を積極的に参加させる。 |
| ●健康・体つくり | 体力づくりの習慣化 | ・朝のマラソンや,休み時間での体力づくりに65%以上の子どもが取り組む。 | ・朝の自主マラソンや休み時間の外遊びの奨励、体育の授業の充実を図る。 ・全校で朝のマラソンや大縄の強化月間を設けて練習に取り組ませ、成果を披露する大会を実施する。 |
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| ○食育 | 食に関する指導の実践及び充実 | ・食事や食べ物に関心を持ち,望ましい食習慣を身に付けることができる。 | ・全学級で栄養教諭と連携した食に関する授業を2回以上実施する。 ・好き嫌いをせずに何でも食べたり、食事のマナーを身に付けたり,協力して当番活動をしたりして楽しい給食になるよう給食時間の指導を徹底する。 |
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| ○特別活動 | 委員会活動や集会活動の充実 | 学校生活を楽しく豊かにするための委員会活動や集会活動に取り組ませる。 | ・集会や委員会のねらいを明確に示した活動を計画し、実施後楽しく協力して活動できたかを振り返らせる。 | |
| B地域の人や自然,文化歴史等の関わりを通して,郷土への誇りや愛着を育てる。 | ||||
| 領域 | 評価項目 | 評価の観点 | 具体的目標 | 具体的方策 |
| 教育活動 | ○家庭・地域ぐるみの教育 | ・地域学習の推進 | ・地域の自然や地域人材を生かした地域学習や体験活動に取り組む。 | ・地域の自然や歴史、産業に関する地域学習を全学年で計画し実施する ・公民館や青少協,老人会等の地域団体と連携を深め,体験活動や地域学習を充実させる。 ・家庭と協力して、若楠校区の行事に児童を積極的に参加させる。 |
| ○幼保小連携教育 | 幼保小との積極的な交流 | ・双方向の交流や協議会を開催し、お互いの教育活動を知り共通理解を図る。 | ・入学に向けて,密に連絡を取り合い情報の共有を図る。 ・ソフトプログラムを利用して,基本的な生活・学習習慣の定着を図る。 ・保育参観・学校参観や交流会を実施する。 |
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| ○小中連携教育 | 中学校との計画的な連携 | ・学習及び生活等についてスムーズな接続を図るため、小中学校間の情報交換や交流を充実させる。 | 城北校区における小中間で、交流授業や交流活動に計画的かつ積極的に取り組む。 | |
| ○環境教育 | 環境教育の推進 | ・学校板環境ISOを推進し,日常生活の中で取り組む。 ・地域の環境について興味や課題を持つ。 |
・電気や水の無駄遣いをなくす取り組みを全学級で進める。 ・ごみを減らし,学校をきれいにするために委員会活動を工夫する。 ・総合的な学習や特別活動,各教科等に関連させて環境教育を進める。 |
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