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研究目標
自然のきまりを読み解こうとする子どもが育つ
理科学習指導のあり方を探る
「自然のきまりを読み解く」とは・・・
  今日的な課題として,学習内容と日常生活との関連を一層重視し,自然事象の性質や規則性などについて実感を伴った理解を図ることができるようにすることが望まれています。これは,体験を通して概念を構築させていくことにより確かな理解をめざしていくことを意味しているととらえています。
  私たち理科部では,自ら自然事象の要素に目を向け,それらを関連付けながら自然事象の構造を明らかにしようとすることができる子どもを育てたいと考えています。
研究の仮説
 さぐる過程において、はたらきかけたことや見出したことを相互につなぎ合わせた図で表させて考えさせれば、事象を引き起こす原因と結果の関係をとらえるようになり、事象に対する意味づけをおこなうようになるであろう。
 6月の実践紹介
4年生の実践  4年2組 田平 浩一
6年生の実践  6年1組 山口 孝治
理科部