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1年2組 行武 慶介(ゆきたけ) |
6年3組 江頭 淑美(えがしら) |
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1年2組 25名 2009年 6月30日
題 材
おんがくにあわせてあそぼう (教材曲・けんけんぱ)
題材の目標
○ 拍の流れと曲の気分を感じて、楽しくリズム打ちや身体表現をしようとする。(感心・意欲・態度)
○ 拍の流れと曲の気分を感じて、身体表現やリズム表現を工夫している。(感受や表現の工夫)
○ 拍の流れにのって身体表現やリズム打ちをして歌うことができる。 (表現の技能)
○ 楽曲の気分や友だちの表現のよさを感じとりながら聴くことができる。 (鑑賞の能力)
本時の目標
拍の流れを感じて、リズムと動物のまねっこを合わせるように表現を工夫する。(感受や表現の工夫)
本時間の指導の視点
本時では、リズムフレーズとまねっこしたい動物の動きに合わせる工夫をすることで、互いに支え合いな
がら拍の流れを感じて表現する楽しさを味わわせることをねらう。「かかわりタイムU」で、聴くポイント(リズ
ムと動きが合っているか)をもとに、相手ペアの表現をよくしようとする協同性を意識しながら、じっくりと見た
り聴いたりさせて気付きをコメントさせる自律的な学びを促す。そして、そのコメントをもとに、自分達の表現
を見直させて、自律と協同の調和を図る。そうして、友だちとペアで一緒にリズムと動きが合って表現がよく
なったことに気付くようになると考える。
授業の実際
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| リズム打ちをする子とまねっこする子で、リズムがぴったり合うよさに、気付かせました。 | ペアで練習をします。お互いに、うまく合っているのかな。 | 合わないときは、ペアで相談し合って、修正します。 | 試しに、もう一度、ペアで動 いて確かめ合います。 |
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| 「かかわりタイムU」で、ペア同士で見合います。お互いに上手く合っているのかなあ。 | 見てもらった後、コメントをしてもらいます。メモをして、次に見直していきます。 | 最後に、見直して、自分達のまねっこしたい動物の動きとリズムが合っているか確かめ合います。 | 最後に、振り返って書きます。「うまく合ってきたことに、気付いたよ。」 |
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6年3組 35名
題材
音楽の雰囲気を感じながら,歌ったり演奏したりしよう。 (教材曲 こげよマイケル)
題材の目標
○「こげよマイケル」の曲想や歌詞に興味をもって,進んで聴いたり,表現したりしようとする。(感心・意欲・態度)
○旋律の特徴や歌詞から曲想を感じ取り,歌い方や楽器の演奏の仕方を工夫している。 (感受や表現の工夫)
○曲想を感じ取って,旋律の表現の仕方やリズム伴奏を工夫して演奏することができる。 (表現の技能)
○曲想や独特の響きを感じ取ったり,友達の表現のよさに気づいたりしながら聴くことができる。 (鑑賞の能力)
本時の目標
表現したいイメージに合うように,自分なりにリコーダーや打楽器の演奏を工夫している。 (感受や表現の工夫)
本時の指導の視点
本時は,表現したいイメージに合うように,グループで合奏を工夫させる。まず,調和のとれたグループ合奏を目指すために,工夫の観点(強弱・テンポ)を提示し,模範演奏を参考になせながら,表現を試させる。その際に,パートやグループで表現したいイメージを確認させたり,一緒に練習をさせたりして,まとまりのある合奏をめざすように声をかける。共同的な学びの場である「かかわりタイムU
」では,ペアのグループ同士で互いの合奏を聴かせる。演奏を聴くときには,表現したいイメージと「ハーモニーチェック」のポイントに着目させながら聴かせる。そして,強弱の変化の面白さや,テンポのずれなどを伝え合わせて,さらに見直しをさせることで,自立的な学びを促していく。工夫した箇所や見直した箇所はワークシートに記入させ,演奏するときに確認させたり,振り返るときの参考にさせたりする。最後に振り返りのポイントをもとに活動を振り返らせて,自分(たち)の表現のよさに気づかせ,今後の表現意欲へとつなげたいと考える。
授業の実際
| @ 「こげよマイケル」を原語で歌わせて,気分を盛り上げます。本時のめあてを確かめて見通しをもちます。 |
A 工夫の観点と工夫の仕方の例を学びます。 |
B 自分たちの思いに合うような表現の工夫の仕方を話し合います。 |
| C グループで試しながら,合奏を工夫します。 |
D 「かかわりタイムU」で演奏を聴き合い,気づきを伝え合います。アドバイスやペアグループの表現のよさを参考にしながら表現を見直します。 |
E 「振り返りのポイント」をもとに活動を振り返り,自分(たち)の表現のよさに気づきます。 |