本庄小学校TOP > 校内研究のページ 
本庄小学校 家庭科部
こんにちは。本庄小学校 家庭科部です。
 
本校家庭科部では,学んだことを自分の家庭にあわせて工夫し,活用していく力,集団の中における役割を考えて活動する力を培い,より一層,家族や周りの人への思いをもってかかわりながら,よりよい家庭生活を目指して主体的に実践していこうとする子どもを育てたいと考え,本目標を設定しました。
本庄小学校 家庭科部
人とのかかわりを大切にしながら,よりよい家庭生活を創ろうとする子どもが育つ家庭科学習のあり方を探る
研究の仮説
「工夫する」過程で,一人一人が役割をもって見いだした工夫を小集団で交流させる活動を取り入れれば,自分の工夫が広がるようになり,人とかかわりながら進んで実践していこうとする子どもを育てることができるであろう
研究の考え方
 「工夫する」過程で,小集団(「ファミリーグループ」と呼ぶ)の実践的活動と個人の実践的活動の2段階の実践的活動を行うこととした。
 小集団の実践的活動では,まず,小集団の中で一人一人に役割をもたせ,自分で試してみたり,別の小集団の同じ役割の子どもと情報交換させたりして,小集団の課題に合うように工夫させる。このようにして,工夫したことを小集団の中で生かすよさに気づくようになっていくと考える。
 そして,小集団で協力して実践的活動を行った後に,一人一人がそれぞれの家庭生活のことを考える個人の実践的活動を行う。
 このような学習を行うことで,家族や周りの人への思いをもってかかわりながら,進んで実践していこうとする子どもが育つと考える。
仮説の手立て


トライタイム


ファミリータイム
H21年度の授業実践
  
矢印→6年 家族が喜ぶ朝食作り