【資料1】
平成ヘイセイ22ネン 佐賀サガリツ日新ニッシンショウ学校ガッコウ   学校ガッコウ評価ヒョウカ総括ソウカツヒョウ
1 学校ガッコウ教育キョウイク目標モクヒョウ      
ふるさとを愛し,心まことに行動する日新の子の育成
   
 
2 学校ガッコウ経営ケイエイビジョン      
〈めざす学校像〉・挨拶が響きあい、優しさあふれる学校
〈めざす児童像〉・(よく考える子)自ら学び、よく考えて実行できる子ども
          ・(思いやりのある子)やさしい心で、みんなと関わり合う子ども
          ・(強くたくましい子)体力と気力をもち、最後サイゴまでやりとげる子ども
〈めざす教師像〉・教育愛に燃え、人権を尊重する教師
          ・研修に励み、切磋琢磨する教師
          ・使命感に徹し、協働しあう教師
          ・児童・保護者・地域に信頼され、共に歩む教師
3 本年度ホンネンド重点ジュウテン目標モクヒョウ   4 前年度の成果と課題  
1.「子どもの人間力つくり」・・・・「生きる力」育成のための教育活動の工夫
    『知つくり』・ 『心つくり』・ 『体つくり』
2.「教師力つくり」・・・・「関わり合い」のある指導の展開
   ○道徳の授業を中心に、「関わり合い」を取り入れた授業展開の工夫
   ○子ども理解の深化
     ○特別支援教育
3.「学校力つくり」・・・・家庭・地域とともに歩む学校
   ○望ましい習慣つくり・・・・家庭学習・家読の習慣化
    ○開かれた学校・・・・幼・保・中との連携,保護者・地域との双方向の情報 
    ○地域の人的・物的環境活用
   ○学校支援ボランティア・・・安全の推進,豊かな体験 「まなざし運動」
○学校運営は、平成ヘイセイ20年度ネンド以上に積極的な施策を打ち、具体策を示して取り組むことができ、良好であった。しかし、支援を要する児童への対応体制を整えたがまだ十分ジュウブンではない。
○学習習慣及び生活習慣の定着は80%以上である。「学び合い」の指導を取り入れ、具体的な手立てを講じることで成果が表れてきた。今後コンゴは確かな学力を身に付けるためにも指導の充実と継続が必要である。
○児童は地域の行事には関心を持って、平成ヘイセイ20ネンより参加することができた。教師の関心も高まり、参加も増えた。
○「わいわいタイム」の活用や構成的エンカウンターの指導法を取り入れたことで、友だちとの関わり合いが以前より充実してきた。しかし、言葉で嫌な思いをさせることもあった。
5 総括ソウカツヒョウ                 参考サンコウにする資料シリョウ・アンケート その
領域リョウイキ 評価ヒョウカ項目コウモク 評価ヒョウカ観点カンテン
具体的グタイテキ評価ヒョウカ項目コウモク
具体的グタイテキ目標モクヒョウ 評価ヒョウカオヨびその理由リユウ
A−十分ジュウブン達成タッセイ、B−ほぼ達成タッセイ、C-達成タッセイできず
担当タントウ 具体的方策 成果セイカ課題カダイ ◎成果セイカ △課題カダイ 保護者ホゴシャ 児童ジドウ 教員キョウイン
学校ガッコウ運営ウンエイ 学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン 教育キョウイク目標モクヒョウホン年度ネンド重点ジュウテン目標モクヒョウ周知シュウチ ・教職員・児童・保護者・地域住民に周知する。
方針,内容についての保護者の理解及び認知度を90%以上にする。
学校ガッコウ目標モクヒョウのについて、保護者81.8%、児童ジドウ91%がっていると回答カイトウしている。保護者ホゴシャ周知シュウチリツ目標モクヒョウ下回シタマワっており、十分ジュウブン達成タッセイとはいえない。
・評議員からは、学校ガッコウパンフレットも刷新サッシンされ、方針など分かりやすいという評価を受けた。
教頭キョウトウ ・職員会議、全校朝会、PTA総会、学校説明会、学校だより、HP等で学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシンを説明する。
・保護者へは各担任からの学級経営案で、校長はPTA総会での取組の説明並びに地域の会議等に参加し方針等の理解の向上に努める。
地域チイキショ機関キカン・施設等に学校パンフレットを配布し方針ホウシン理解リカイツトめる。
コン年度ネンドから、PTA総会ソウカイオリに、校長コウチョウより学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン保護者ホゴシャ説明セツメイする機会キカイモウけた。
今年度コンネンド学校ガッコウパンフレットを刷新サッシンし、保護者ホゴシャ地域チイキ公民館コウミンカン病院ビョウイントウ配布ハイフし、地域チイキカタにもみていただけるようにした。
周知シュウチリツ昨年度サクネンドよりヒクくなったことは、真摯シンシめ、みを改善カイゼンする。地域チイキ集会シュウカイなどに、学校ガッコウ方針ホウシントウ説明セツメイするモウけていただき、積極的セッキョクテキ周知シュウチハカっていく。
1・4 1・3 1・3・26・27 学校ガッコウパンフ
HP
教職員キョウショクイン資質シシツ向上コウジョウ 授業ジュギョウリョク向上コウジョウ ・道徳の授業を中心に「関わり合い」を設定した授業ジュギョウススめ、各教科カクキョウカにもおいても、「カカわりい」をれた指導技術を身に付け職員ショクイン資質シシツ向上コウジョウ目指メザす。
・「カカわりい」の設定セッテイ展開テンカイ指導シドウ技術ギジュツ指導力シドウリョク向上コウジョウにおいて、職員ショクインの85%が実感ジッカンできるようにする。
保護者のアンケートでは、教師キョウシが子どもが分かりやすいように授業を工夫して行っていると感じているとした回答が94%を超え、ほぼ満足できると考えられる。また、教員のすべてが、学び合いを取り入れた授業を実施している。 教頭キョウトウ
教務キョウム
光武ミツタケ
小松原コマツバラ
道徳ドウトク授業ジュギョウ中心チュウシンに「カカわりい」の設定セッテイし、ハナいのカタ、よりフカマナいのカタなど研究ケンキュウ授業ジュギョウトオしてススめていく。
・学校改善委員会を学期に2回開催し、学力向上への取り組みについて策定、実施していく。
道徳ドウトク授業ジュギョウ中心チュウシンに、「マナい」にんできたことで、教師キョウシガワ工夫クフウ保護者ホゴシャにもツタわるようになってきた。
道徳ドウトク授業ジュギョウだけでなく、教科キョウカにおいても教師キョウシが「マナい」にむことがオオくなり、どもたちの学習ガクシュウかせるようになっている。
学校ガッコウ改善カイゼン委員会イインカイ開催カイサイ学期ガッキに2カイ実施ジッシできていない。
学力ガクリョク向上コウジョウ組織ソシキがはっきりしていないため教師キョウシカン温度差オンドサがあった。
5・6・13・14 3・4・5・6・7 3・4・7・8・11 校内コウナイ研究ケンキュウ
授業ジュギョウづくり
教職員キョウショクイン資質シシツ向上コウジョウ 学年ガクネンキュウ経営ケイエイ充実ジュウジツ 学年ガクネンキュウ経営ケイエイアン達成率タッセイリツオヨ達成感タッセイカンを80%にする。 A 学校ガッコウ評価ヒョウカのアンケートの結果ケッカ各学年カクガクネン保護者ホゴシャ児童ジドウトモに80〜90%が肯定的コウテイテキ評価ヒョウカしていた。
教師キョウシ見取ミトりからも、学習ガクシュウ意欲イヨク向上コウジョウ課題カダイタイする前向マエムきなみがミトめられる。
学年ガクネン主任シュニン 経営ケイエイアン沿っての実践ジッセン学期ガッキゴト自己ジコ評価ヒョウカオコナう。
学年ガクネン主任シュニンカイ学期ガッキカイオコナう。
学年ガクネン経営ケイエイアンてたことで共通キョウツウ目標モクヒョウけて、学年ガクネン足並アシナみをソロえてむことができた。
学年ガクネンカン随時ズイジハナいをち、児童ジドウ状況ジョウキョウなどについて情報ジョウホウ交換コウカンをし、学年ガクネン共通キョウツウした指導シドウみができた。
学年ガクネンナカでは密接ミッセツ交流コウリュウがなされているが、学年ガクネン経営ケイエイアン作成サクセイフクめ、6学年ガクネン見通ミトオした系統性ケイトウセイのある指導シドウ確立カクリツ必要ヒツヨウである。
4・5 3・4・5・7 5・6・26 学年ガクネン学級ガッキュウ経営ケイエイアン
自己ジコ目標モクヒョウ申告シンコクショ
危機キキ管理カンリ体制タイセイ 報告ホウコク連絡レンラク相談ソウダン徹底テッテイ 生徒セイト指導上シドウジョウ問題モンダイ事故ジコ避難ヒナンヨウする事案ジアン発生時ハッセイジにおいて
・事案の発生に際し、速やかに連絡・報告・相談ができる体制をつくる。
・事案の発生に的確な対応の仕方について確認する。
○不審者避難対応、地震避難対応、火災避難対応訓練クンレンにおいて
・実践的な訓練を実施し、10分以内に安全に避難できるようにする。
問題モンダイきたとき、学年ガクネン担当タントウカカリ)からその都度ツドきちんと報告ホウコクされている。
計画的ケイカクテキに、ネン4カイ避難ヒナン訓練クンレンオコナうことができた。
教頭キョウトウ
江島エジマ
松尾マツオ
・報告・連絡・相談網を確認する。
・不審者の侵入時刻や場所を設定し、実践的な訓練を行う。
・学年会、職員会議、連絡会で、諸問題について共通認識し、指導の共有化を図り、安全アンゼン体制タイセイをつくる。
避難ヒナンするサイ約束ヤクソク「お・か・し・も」を児童ジドウとともに確認し、指導シドウオヨ訓練クンレンにあたる。
集団シュウダン下校ゲコウについての指導シドウオヨ方法ホウホウを、どもたちに周知シュウチするためにネンに3カイ集団シュウダンでの下校ゲコウ実施ジッシする。
全体ゼンタイにきちんと報告ホウコクされることで情報ジョウホウ共有化キョウユウカができ、どもの指導シドウたることができた。
避難ヒナン訓練クンレンサイの「お・か・し・も」の約束ヤクソクどもたちに意識化イシキカできている。
集団シュウダン下校ゲコウについては、ネンカイオモっていたが2カイ(1,3学期ガッキ)しかできなかった。今年コトシカミナリトウ下校ゲコウ見合ミアわせることが何度ナンドかあり、キュウ場合バアイ対応タイオウサクカンガえておく必要ヒツヨウがある。
2・12 2・12 2・25 避難ヒナン訓練クンレン
問題モンダイ発生時ハッセイジ対応タイオウ
ヒラかれた学校ガッコウ 地域チイキ連携レンケイ推進スイシン 地域チイキ行事ギョウジに80%以上イジョウ児童ジドウ参加サンカする。
教育キョウイク活動カツドウトウ様子ヨウス発信ハッシンする。
天祐テンユウガワ探検タンケン日新ニッシン夏祭ナツマツりへの参加サンカ非常ヒジョウオオく,地域チイキ人々ヒトビトトモタノしく有意義ユウイギ活動カツドウができた。
学校ガッコウでは,総合ソウゴウ学習ガクシュウ生活科セイカツカ中心チュウシン地域チイキでの学習ガクシュウサカんにオコナわれ,保護者ホゴシャ地域チイキヒトからもタカ評価ヒョウカけた。
教務キョウム
北川キタガワ
江頭エガシラ
各学年カクガクネン
チョウオヨ公民館コウミンカントウ行事ギョウジ紹介ショウカイし,積極的セッキョクテキ参加サンカウナガす。
学校ガッコウホームページを行事ギョウジ終了シュウリョウ更新コウシンし、学年ガクネンのホームページについても学期ガッキに1カイ以上イジョウ更新コウシンする。
学校ガッコウのホームページは充実ジュウジツしているが,更新コウシントウをこまめにオコナいたい。今年度コンネンドは,学校内ガッコウナイ地域チイキけた活動カツドウをテレビ・新聞シンブン・ラジオなどのオオくのメディアでげてもらい日新ニッシンショウ認知度ニンチドがった。
△イベントテキ行事ギョウジには、びかけをオコナ参加率サンカリツタカかったが、外部ガイブ団体ダンタイ太陽タイヨウクラブ、公民館コウミンカン活動カツドウ)の常時ジョウジテキ活動カツドウ行事ギョウジについては参加率サンカリツヒクかった。各種カクシュ行事ギョウジ積極的セッキョクテキ紹介ショウカイなどの啓発ケイハツ活動カツドウオコナっていく。
3・20 20 22・25 学校ガッコウ学年ガクネンHP
太陽タイヨウクラブ
コウシュカン連携レンケイ ヨウショウ連携レンケイ推進スイシン強化キョウカ 幼稚園ヨウチエン保育園ホイクエン小学校ショウガッコウとの連絡レンラク協議会キョウギカイネンカイ開催カイサイする。
園児エンジに“シンネンセイ”への期待感キタイカンをもたせる。
全体ゼンタイでの連絡レンラク協議会キョウギカイ年度ネンド当初トウショに1カイしか開催カイサイできなかったが、ヨウ保育園ホイクエン訪問ホウモンするなどして、おタガいに情報ジョウホウ交換コウカンをすることはできた。
運動会ウンドウカイの1年生ネンセイ競技キョウギ参加サンカびかけたり、ヨウ保育園ホイクエンかけてき、アソびをトオしたども同士ドウシ交流コウリュウフカめたりすることができた。
教務キョウム
江島エジマ
・「わくわく」の授業ジュギョウ参観サンカンオコナい、幼稚園ヨウチエン保育園ホイクエンとの意見交換の場を設定セッテイし、連携レンケイオヨ理解リカイフカめる。
幼稚園ヨウチエン保育園ホイクエン参観サンカンオコナい、職員ショクイン相互ソウゴ理解リカイフカめる。
園児エンジ入学ニュウガクへの期待感キタイカンタカめるために、園児エンジと1ネン児童ジドウ相互ソウゴ施設シセツにおいて、交流コウリュウカイ実施ジッシする。
年度ネンド当初トウショてた交流コウリュウ計画ケイカクモトづき、計画的ケイカクテキヨウ保育園ホイクエンとの交流コウリュウ連携レンケイができた。
交流会コウリュウカイ計画ケイカクするサイ小学校ショウガッコウ各園カクエンとの日程ニッテイ調整チョウセイムズカしいメンがあった。ハヤめにカクエン行事等ギョウジトウ情報ジョウホウ収集シュウシュウする必要ヒツヨウがある。
6・21 - 20・21 園児エンジへのアンケート
コウシュカン連携レンケイ ショウナカ連携レンケイ推進スイシン 児童ジドウ生徒セイト同士ドウシ交流コウリュウ職員間ショクインカン交流コウリュウハカる。 ・6年生ネンセイ保護者ホゴシャのアンケートなどからも、説明会セツメイカイについては、96.4%、連携レンケイについては、89.3%と評価ヒョウカされている。また、6ネン児童ジドウについても、中学校チュウガッコウ授業ジュギョウ施設シセツ参観サンカン中学校チュウガッコウ教師キョウシによる授業ジュギョウトウにより、安心アンシンカンしたようである。96%の児童ジドウがよいという評価ヒョウカをしている。 教務キョウム
江頭エガシラ
高学年コウガクネン教諭キョウユによる中学校チュウガッコウへの授業ジュギョウ参観サンカンオコナう。
・「ようこそ先輩センパイ」を実施ジッシする。
中学校チュウガッコウ教諭キョウユ担任タンニンによる授業ジュギョウ実施ジッシする。
コン年度ネンドから、連携レンケイ推進スイシン体制タイセイづくりとして、中学校チュウガッコウカク小中ショウチュウ学校ガッコウ校長コウチョウによる協議キョウギモウけたことで、小中ショウチュウ風通カゼトオしがよくなり、担当者タントウシャへの指示シジ明確メイカクになり連携レンケイ確実カクジツススんだ。
中学校チュウガッコウ主幹シュカン教諭キョウユ配置ハイチされ、連携レンケイ担当タントウ明確メイカクになり、授業ジュギョウ参観サンカン中学校チュウガッコウ教諭キョウユによる授業ジュギョウなど、連絡レンラク調整チョウセイなどスムーズな連携レンケイへとつながった。
中学校チュウガッコウカクとした連携レンケイ組織ソシキ確立カクリツ課題カダイである。今年度コンネンド校長コウチョウによる協議キョウギモウけたが、実務ジツム担当タントウレベルもれて協議キョウギをする体制タイセイヅクりが必要ヒツヨウである。(校長コウチョウ教頭キョウトウ主幹シュカン教諭キョウユ教務キョウム主任シュニン、6ネン担任タンニン
21 21 20・21 コウ交流会コウリュウカイ
教育キョウイク活動カツドウ 学力ガクリョク向上コウジョウ 基本的キホンテキ学習ガクシュウ習慣シュウカン確立カクリツ基礎的キソテキ基本的キホンテキ学力ガクリョク定着テイチャク 基本的キホンテキ学習ガクシュウ習慣シュウカンにつけた児童ジドウを80%以上イジョウにする。
反射炉ハンシャロタイム・スキルタイムを全校的ゼンコウテキみとして計画的ケイカクテキオコナう。
・アンケートの評価ヒョウカ項目コウモクでは,児童ジドウ保護者ホゴシャとも目標モクヒョウの80%を達成タッセイした。
反射炉ハンシャロ,スキルタイムも学期ガッキ一区切ヒトクギりとして計画的ケイカクテキ実施ジッシした。その結果ケッカ学習ガクシュウ習慣シュウカン基礎キソ基本キホン技能ギノウにつきつつある。
・「勉強ベンキョウのやくそく」を学年ガクネンごとにシメすことで学習ガクシュウ訓練クンレン指針シシンができた。
教務キョウム
吉田ヨシダ
北川キタガワ
・「日新ニッシン 学習ガクシュウ約束ヤクソク態度タイド」についてチェックカードを活用カツヨウして指導シドウする。
音読オンドク計算ケイサン問題モンダイデータベースを活用カツヨウし,カエ学習ガクシュウさせる。
学力ガクリョク向上コウジョウけたみとして,「家庭カテイでの5つのめあて」を見直ミナオし,基本的キホンテキ生活セイカツ習慣シュウカン定着テイチャクのため「生活セイカツリズムアップ大作戦ダイサクセン」を実施ジッシした。
家庭カテイ学習ガクシュウ習慣シュウカンづくりのために「家庭カテイ学習ガクシュウのすすめ」を配布ハイフし,協力キョウリョクをおネガいすることができた。
学習ガクシュウ環境カンキョウづくりのために「学習ガクシュウ用具ヨウグのやくそく」をつくり,学習ガクシュウ訓練クンレンアワせながら指導シドウかしている。
△3学期ガッキからのアタラしいみを次年度ジネンド学力ガクリョク向上コウジョウにつなげるために,職員ショクイン総意ソウイのもとにビジョンを確立カクリツしていく。また,家庭カテイ協力キョウリョクるために積極的セッキョクテキ啓発ケイハツオコナう。
6・7・8・9・11 6・7・9・10 7・8・9・11・12・13 学力向上対策関係
家庭カテイ学習ガクシュウのすすめ
ココロ教育キョウイク 道徳ドウトク授業ジュギョウ充実ジュウジツ ・「ふれあい道徳ドウトク」を実施ジッシする。
・「カカわりい」の活動カツドウれた道徳ドウトク授業ジュギョウ実践ジッセン計画的ケイカクテキオコナう。
A ・フリー参観サンカンデーや授業ジュギョウ参観サンカン機会キカイに、スベての学級ガッキュウで「ふれあい道徳ドウトク」を実施ジッシすることができた。
ツキカイ実践ジッセン授業ジュギョウ校内コウナイ研究ケンキュウ授業ジュギョウで「カカわりい」の活動カツドウれた道徳ドウトク授業ジュギョウゼンコウむことができた。
小松原コマツバラ
紀伊キイ
道徳ドウトク授業ジュギョウネン1回以上カイイジョウ保護者ホゴシャ公開コウカイする。
校内コウナイケン計画ケイカクしている毎月マイツキ道徳ドウトク授業ジュギョウ実践ジッセンし、「あしあと指導計画」を残す。
校内コウナイ研究ケンキュウ中心チュウシンに、道徳ドウトク指導法シドウホウマナび,実践ジッセンへとつなげることができた。
◎フリー参観サンカンデーや授業ジュギョウ参観サンカンでの「ふれあい道徳ドウトク」の実施ジッシにより,保護者ホゴシャ地域チイキカタにも道徳ドウトク授業ジュギョウみをせることができた。
△アンケートの結果ケッカから「言葉コトバヅカい」トウの基本的な生活セイカツ習慣シュウカン改善カイゼン必要ヒツヨウであるとカンガえる。道徳ドウトク中心チュウシンとしてどもたちのココロソダてていく必要ヒツヨウがある。
13・14 11・12・13 14・15・16・26 授業ジュギョウつくり
人権ジンケン教育キョウイク
さわやかタイム
ココロ教育キョウイク 校内外コウナイガイ環境カンキョウ美化ビカ ・4つの掃除ソウジのめあてが実践ジッセンできる児童ジドウを80%以上イジョウにする。 ・4つのめあてを実践ジッセンできている児童ジドウえてきたが、学年ガクネン掃除ソウジ場所等バショトウでまだまだ徹底テッテイしていない部分ブブンがある。 江島エジマ
吉田ヨシダ
掃除ソウジ終了シュウリョウサイに、反省会ハンセイカイち、校内コウナイ美化ビカへの意識イシキたせる。
重点ジュウテン掃除ソウジ週間シュウカンネンカイ以上イジョウ設定セッテイし、すみずみまで掃除ソウジクバり、校内コウナイ美化ビカツトめる。
◎「ぴかぴか週間シュウカン」を年間ネンカントオして、定期的テイキテキんできたことで、教室等キョウシツトウ掃除ソウジ上手ジョウズになった。
掃除ソウジ区域クイキ境界キョウカイがはっきりと児童ジドウツタわっていなかったため、ダレ掃除ソウジをしていないような場所バショがあった。掃除ソウジ区域クイキ分担ブンタン箇所カショ見直ミナオしをハカ必要ヒツヨウがある。
19 18 19 掃除ソウジ強化キョウカ週間シュウカン
健康ケンコウカラダつくり ショク教育キョウイク推進スイシン 給食キュウショクのマナーをマモってべ、ザンリツを5%以下イカにする。
食育ショクイク授業ジュギョウ実践ジッセンする。
A 給食キュウショクノコさずべるように、教師キョウシてをとったことで,12ガツまでのザンサイリツは4%になった。
・1ガツ現在ゲンザイ、15学級ガッキュウ(18学級ガッキュウチュウ)でショクイク授業ジュギョウオコナった。3学期ガッキマツまでにゼン学級ガッキュウ実施ジッシするよう計画ケイカクしている。
吉田ヨシダ
吉村ヨシムラ
給食キュウショク委員会イインカイ児童ジドウ使ツカって、タダしい食事ショクジのマナーについてゼンクラスにハナをさせる。        
学校ガッコウ栄養士エイヨウシ担任タンニンとのTTで「食育ショクイク」の授業ジュギョウ実施ジッシし、ショク大切タイセツさをらせる。
給食キュウショク委員会イインカイのマナー指導シドウ学校ガッコウ栄養エイヨウ職員ショクイン給食キュウショク時間ジカン学級ガッキュウ訪問ホウモンにより,食事ショクジのマナーはスコしずつについてきている。
ショクイク授業ジュギョウショクイクだよりの発行ハッコウにより,保護者ホゴシャにもショク大切タイセツさをらせることができた。
朝食チョウショク毎日マイニチとっている児童ジドウがわずかではあるがったので,継続ケイゾクして朝食チョウショク大切タイセツさを指導シドウし、保護者ホゴシャタイしも、機会キカイあるごとに啓発ケイハツしていく。
15・16・17 15・16 17・18 給食キュウショク委員会イインカイ活動カツドウ
給食キュウショク週間シュウカン
食育ショクイクだより
保健ホケンだより
健康ケンコウカラダつくり 基本的キホンテキ生活セイカツ習慣シュウカン確立カクリツ 丁寧テイネイ言葉遣コトバヅカいができる児童ジドウを75%以上イジョウにする。
保護者ホゴシャにおいては、どもたちが、丁寧テイネイ言葉コトバヅカいにけながら生活セイカツできていると80%以上イジョウ保護者ホゴシャ実感ジッカンできるようにする。
B ・88%の保護者ホゴシャが、学校ガッコウタダしい言葉コトバヅカいをオシえているとコタえており、丁寧テイネイ言葉コトバヅカいができている児童ジドウえている。
児童ジドウの90.1%がヒトにやさしくしていると回答カイトウしているが、児童の日常ニチジョウ生活セイカツを見てみると、まだまだ、相手アイテキズつける言葉や行動コウドウられる。
松尾マツオ
谷口タニグチ
横尾ヨコオ
ツキごとの「みんなの生活セイカツ目標モクヒョウ」において、言葉遣コトバヅカいにカンする重点ジュウテン項目コウモクとしてカカげ、指導シドウオコナう。
学期ガッキに1回は、ツキごとの生活セイカツ目標モクヒョウとして丁寧テイネイ言葉コトバヅカいをカカげ、集会等シュウカイトウ指導シドウ全校的ゼンコウテキオコナい、児童ジドウ言葉コトバヅカいにタイしての意識イシキをもたせることができた。
生活セイカツ目標モクヒョウとしてカカげたツキ意識イシキをもたせることができていたが、まだ十分ジュウブンはなく、来年度ライネンド継続ケイゾクして指導シドウしていく必要ヒツヨウがある。
12・13・14 11・12 14・ さわやか
学校ガッコウ図書館トショカン教育キョウイク 読書ドクショ指導シドウ推進スイシン 学校ガッコウ目標モクヒョウ53,000サツ読書ドクショをめざす。 ・2学期末ガッキマツ段階ダンカイ目標モクヒョウ達成タッセイすることができた。学級ガッキュウ図書トショ時間ジカン毎週マイシュウ金曜日キンヨウビは2サツしとしたこと,家族カゾク読書券ドクショケン利用リヨウなどしの冊数サッスウやしたことで一人ヒトリあたりの読書量ドクショリョウえた。 山田ヤマダ
久我クガ
・1ニン年間ネンカン97サツ読書ドクショをめあてにカク学級ガッキュウむ。
図書トショ委員会イインカイによる図書館トショカンまつりやガタりでどもたちの意識イシキ図書館トショカンける。
家庭カテイ読書ドクショ推進スイシンする。
個人コジンしの学期ガッキ目標モクヒョウめ,クラス全員ゼンイン到達トウタツすれば表彰ヒョウショウすることでクラスで頑張ガンバることができた。また図書トショ委員会イインカイによる毎月マイツキガタり,図書館トショカンまつり,図書館トショカンだよりの家族カゾク読書券ドクショケン家庭カテイ読書ドクショチャレンジカードなどスコしずつ利用者リヨウシャえている。
図書館トショカンアシかわない児童ジドウホンかわせるために居心地イゴコチのいいくつろげる図書館トショカンにすることが必要ヒツヨウカンガえる。また、1ガツ現在ゲンザイ冊数サッスウが、0冊の児童がいることは、オオきな課題とトラえており、読書ドクショタノしさにけのイザナっていく。
10 8 10 図書館トショカンだより
低学年テイガクネン学習ガクシュウ環境カンキョウ
  改善カイゼン充実ジュウジツ
基礎キソ学力ガクリョク定着テイチャクハカるための学習ガクシュウ習慣シュウカン生活セイカツ習慣シュウカン育成イクセイ ・基礎学力や学習・生活習慣を身につけさせるために、指導シドウカエし、85%以上イジョウ児童ジドウにつけさせる。 A 学校ガッコウ評価ヒョウカカカわるアンケートにおいて保護者ホゴシャ児童ジドウトモ該当ガイトウ項目コウモクについて85%以上イジョウについていると回答カイトウしている。
カク学年ガクネン発達ハッタツ段階ダンカイ実態ジッタイオウじた指導シドウオコナっていくことができた。
江島エジマ
イシクマ
低学年テイガクネンカイネンカイ開催カイサイし、「低学年テイガクネン指導シドウ計画書ケイカクショ」にモトづいて形成ケイセイテキ評価ヒョウカしながら、基礎学力や学習・生活習慣を身につけさせる。 管理カンリショクマジえた低学年テイガクネンカイネン3カイ開催カイサイし、客観的キャッカンテキ多様タヨウ意見イケンいながら方針ホウシン決定ケッテイし、指導シドウめた。
実態ジッタイわせるために学年ガクネンとしてのみが中心チュウシンであったが、低学年テイガクネンとして共通キョウツウみもやしていく。
6・7・8・9・11
15・16・17・18
6・7・9・10・14・15・16・17 7・8・9・11・12・13 生活セイカツ習慣シュウカンチェック
家庭カテイ学習ガクシュウのすすめ
指導法シドウホウ改善カイゼン 基礎キソ学力ガクリョク向上コウジョウ 算数科サンスウカ基本的キホンテキ内容ナイヨウ定着率テイチャクリツ80%以上イジョウ目指メザす。 ・スキルタイムでの計算ケイサン技能ギノウ向上コウジョウ問題モンダイデータベースの活用カツヨウフクめ,算数科サンスウカにおける指導シドウ方法ホウホウ工夫クフウ創造ソウゾウすることで,アンケート評価ヒョウカ項目コウモクでは目標モクヒョウ達成タッセイできた。 吉田ヨシダ
北川キタガワ
指導シドウ形態ケイタイ工夫クフウによりかる授業ジュギョウづくりにツトめる。
問題モンダイデータベースをかし,補充ホジュウ発展ハッテン問題モンダイませる。
◎TTによる指導シドウ方法ホウホウ充実ジュウジツイチジルしく,また,問題モンダイデータベースの活用カツヨウがどの学年ガクネンでもオコナわれ補充ホジュウ指導シドウ充実ジュウジツしている。
学習ガクシュウ過程カテイナカに「カカわり活動カツドウ」をれて,数学的スウガクテキコミュニケーションの向上コウジョウハカったり,ICTトウ最先端サイセンタン指導シドウ方法ホウホウれた算数サンスウ活動カツドウ工夫クフウしたりすることで,算数学習サンスウガクシュウ活気カッキてきた。
学級内ガッキュウナイでの学力ガクリョク格差カクサ対応タイオウするためにも、少人数ショウニンズウ授業ジュギョウ工夫クフウ担当タントウ以外イガイ職員ショクインによる学習ガクシュウ支援シエンカタ検討ケントウし、実施ジッシしていく。
6・7 4・5 7・8 TTだより
学力ガクリョク向上コウジョウ
特別トクベツ支援シエン教育キョウイク 児童ジドウ理解リカイ深化シンカ ・さわやかタイムや学級ガッキュウ学年ガクネン指導シドウで「しょうがい」についての理解リカイフカめる。
個別コベツ支援シエン計画ケイカク作成サクセイし、実践ジッセンできる。
A ・3年生ネンセイのクラスで「みんなちがってみんないい」の授業ジュギョウオコナった。どもたちは真剣シンケンき、カンガえることができた。
個別コベツ教育キョウイク支援シエン計画ケイカクについては、100%の作成サクセイオコナうことができた。また、現在ゲンザイアタラしいソフトを導入ドウニュウすることでより客観的キャッカンテキ児童ジドウ実態ジッタイ把握ハアクする工夫クフウオコナっている。
山田ヤマダ
横尾ヨコオ
谷口タニグチ
ども情報ジョウホウカイモウけ、全職員による支援体制を組織し、共通理解が図られるようにする。
・「になるシート」をかした具体的グタイテキ支援シエンとして、グループローラー作戦サクセン実行ジッコウし、組織的ソシキテキ支援シエンオコナう。
◎毎月、行事ギョウジなどと関連カンレンさせたども情報会を行い、縦断的ジュウダンテキかつ横断的オウダンテキに全児童の情報を共有することができた。
ども情報ジョウホウカイでの情報ジョウホウ交換コウカンにより複数フクスウ職員ショクイン配慮ハイリョヨウする「になる」の対応タイオウたることができたが,グループローラーによる組織的ソシキテキ支援シエン体制タイセイツクるまでにはイタらなかった。シートの活用カツヨウについては,再度サイド検討ケントウオコナ必要ヒツヨウがある。
13 3 23 ども情報ジョウホウカイ
特別トクベツ支援シエンカカ研修会ケンシュウカイ
教育キョウイク相談ソウダン研修会ケンシュウカイ
   
6  総合ソウゴウ評価ヒョウカ            
学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン目標モクヒョウ達成タッセイけ、育成イクセイ評価ヒョウカシステムである自己ジコ目標モクヒョウ申告シンコクにおいて、職員ショクイン各自カクジが、各学年カクガクネン経営ケイエイアンオヨ校務コウム分掌ブンショウにおいて、学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシン目標モクヒョウ意識イシキした目標モクヒョウ作成サクセイ具体的グタイテキ方策ホウサクて、目標モクヒョウ達成タッセイけ、方策ホウサク実現ジツゲンけ、個人コジンとして、また組織ソシキとしてむことができた。
児童ジドウ学力ガクリョク向上コウジョウ目指メザすには、まずココロソダて、マナびのカマヅクりが重要ジュウヨウであることから、校内コウナイ研究ケンキュウサラなる充実ジュウジツ人権ジンケン同和ドウワ教育キョウイク推進スイシン学年ガクネン学級ガッキュウ経営ケイエイ充実ジュウジツハシラに、みをオコナってきた。校内コウナイ研究ケンキュウにおいては、道徳ドウトクによるマナいをれた授業ジュギョウ研究ケンキュウオコナってきたことで、答えに間違いがないことから、児童ジドウ自分ジブンココロ吐露トロでき、児童ジドウ安心アンシンカン自己ジコ肯定コウテイカンへとつながり、学級ガッキュウオヨ学校ガッコウ全体ゼンタイき、マナびへのカマえができつつある。
マナびのカマえづくりについては、家庭カテイけのちらしの作成サクセイオコナ啓発ケイハツとおネガいをし、次年度ジネンドへつなげていくよう、3学期ガッキからみをハジめた。また、児童ジドウについては、始業時シギョウジ約束ヤクソクなどが、明文化メイブンカされず、職員ショクイン共通キョウツウ理解リカイハカられていなかったことから、学年ごとの系統表を作成し、児童にもわかる言葉で、「勉強のやくそく」とし、学級に掲示し、学習規律作りに取り組んでいる。
読書ドクショは、ココロ栄養エイヨウである。とのカンガえから、ココロソダてには、読書ドクショ必要ヒツヨウ不可欠フカケツである。全校ゼンコウ読書ドクショ冊数サッスウ5300サツ設定セッテイし、児童ジドウおよび職員ショクインもそれを意識イシキし、読書ドクショススめてきた。児童ジドウは、スコしのいた時間ジカンにも読書ドクショシタしみ、読書ドクショココロ栄養エイヨウとしたことがウカガえ、それが学校ガッコウ全体ゼンタイいた雰囲気フンイキモトとなり、けがトウによる保健室ホケンシツ来室ライシツシャスウゲンなどからもウカガることができる。
小中ショウチュウ連携レンケイにおいて、中学校チュウガッコウナイカク小中ショウチュウ校長コウチョウが、連携レンケイのありカタ方針ホウシンについて協議キョウギし、共通キョウツウ理解リカイするモウけたことで、昨年度サクネンドよりスムーズな連携レンケイオコナえるようになり、中学校チュウガッコウ教諭キョウユによる6ネンセイへの英語エイゴ授業ジュギョウなど、実現ジツゲンハカることができた。
児童ジドウ学校ガッコウ生活セイカツ状況ジョウキョウをみるバロメーターに、給食キュウショク残滓ザンサイリツげられる。この残滓ザンサイリツをみても、昨年度サクネンド比較ヒカクしてもスクなくなっている。これは、カク学級ガッキュウにおけるショクについてのトドいた指導シドウ、また、ショク大切タイセツさについて、担任タンニン栄養エイヨウ職員ショクイン連携レンケイし、専門性センモンセイかした授業ジュギョウ実践ジッセン展開テンカイできたことが要因ヨウインとしてあげられる。
 
7  来年度ライネンドの改善策            
学校ガッコウ経営ケイエイ方針ホウシンが、まだまだ保護者ホゴシャ地域チイキ周知シュウチできてい現状ゲンジョウから、それを具現化グゲンカした内容ナイヨウ学校ガッコウ目標モクヒョウとし提示テイジし、学年・学級目標にそれを具現化グゲンカオヨ方策ホウサク明示メイジするなど、保護者にもわかる形で提案テイアンし、学校評価につなげていきたい。アワせて、それが育成イクセイ評価ヒョウカシステムの自己ジコ目標モクヒョウにも連関レンカンさせ、学校ガッコウ評価ヒョウカ自己ジコ目標モクヒョウ学級ガッキュウ経営ケイエイアンの3シャ相互ソウゴ連関レンカンハカっていきたい。
○家庭学習の充実に向け、特に「読み」「書き」「計算」などの基礎的な学習については、学校からの課題として学校全体で統一し進めていく。低学年からの学習への習慣づけや基礎・基本の定着に向け、各学年、各学級の家庭学習のあり方や取り組み状況の情報交換、確認を行い、学校全体で共通理解を図り進めていく。また、自主ジシュ学習ガクシュウ推奨スイショウし、自分ジブンで、マナびをつくれる児童ジドウ育成イクセイハカっていきたい。
児童ジドウ地域チイキ行事ギョウジへの参加サンカがすくないことから、学校ガッコウ行事ギョウジ地域チイキ行事ギョウジとの共催キョウサイハカったり、積極的セッキョクテキ参加サンカ児童ジドウけるとともに、保護者ホゴシャへも参加サンカのおネガいをし、地域チイキ学校ガッコウ保護者ホゴシャ連携レンケイしたどもソダてのみになるようハタラきかけて必要ヒツヨウがある。
 
●は共通評価項目、○は独自評価項目