| 平成22年度 佐賀市立循誘小学校 学校評価結果 |
| 1 学校教育目標 |
| 心豊かで,さわやかで,学び合う循誘っ子の育成 |
| 2 学校経営ビジョン |
| 「基礎学力の向上」「豊かな心を育む教育の推進」「健康な心身を育む教育の推進」「郷土への誇りと愛着を育てる教育」の4つの柱を中心にすえ、 子ども一人ひとりに応じたきめ細かな教育活動の課題に対してチームで関わり、解決に向けて職員間の連携強化と協働を推進していく。 |
| 3 本年度の重点目標 |
| ○個に応じた指導方法の工夫・改善に努め、基礎学力の向上を図る。 ○幼保小中との連携強化,地域人材・文化を生かす体験活動の充実を図る。 ○特別支援教育や人権・同和教育の推進を図り、心の充実を図る。 |
| 4 前年度の成果と課題 |
| ・職員の意識,保護者の理解・協力の向上と,子ども達の姿からも,校風が改善してきている。 ・課題として,生活面では「自尊感情」の育成や「規律」を守ること,学習面では「集中力」の育成がある。 |
| 5 総 括 表 | |||||
| 領域 | 評価項目 | 評価の観点 (具体的評価項目) |
具体的目標 | 担当 | |
| 学 校 運 営 |
○学校経営方針 | 本年度の学校目標・目指す子ども像への育成 | 教職員、児童、保護者に周知し、達成に向けての評価を75%以上にする。 | 教頭 | 評 価 へ リ ン ク |
| ○開かれた学校づくり | 開かれた学校づくりの推進 | 学校参観・フリー参観デーなど諸行事への保護者の参加率70%以上をめざす。 参観日や行事等の際に、校外ボランティア・PTA等にアンケート調査を行い、出された意見や要望を学校運営に生かす。 |
教頭 教務 |
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| ○安全管理 | 施設設備の安全が確保 | 各担当が責任をもって毎月安全点検を正確に実施する。 | 井上 村山 |
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| ○校内組織・ 校内分掌 |
学校運営が充実する組織の活用 | 三部会(生徒指導部・教育相談部・縦割り活動)の定期的な活動と部員同士の連携の充実により課題解決に向かう。 | 教頭 教務 |
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| 教 育 活 動 |
●学力の向上 | 個に応じた指導・わかる授業にむけた指導方法の工夫・改善 | べてのクラスで研究授業を実施する。 3〜6年生の指導に算数に少人数・TT学習を取り入れきめ細かな授業実践を行う。 |
諸永 | 評 価 へ リ ン ク |
| ●心の教育 | 道徳的実践力の育成 思いやりの心の涵養 |
全職員が年1回以上授業参観で道徳の授業を公開する。 全職員が指導案を作成し、実践資料集を作る。 |
福岡 村山 松本 井上 |
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| ●健康体力作り | 望ましい生活習慣の形成 | 早寝・早起き・朝ご飯の定着を図るために、保護者への啓発を行う。 食事調査を行い、正しい食生活を身に付けさせる。 |
重松 江口昌 末次 |
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| ●小学校低学年 の学習環境の 改善充実 |
少人数学級による学習習慣・生活習慣の定着 | 「学びのやくそく」の徹底やスキルタイムによる学習の構えをつくる。 | 木寺 重松 |
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| ○環境教育 | 環境意識の高揚 | 学校版環境ISOの取り組みを柱にした、環境に優しい学校づくりに取り組む。 | 江口泰 徳川 坂井 |
評 価 へ リ ン ク |
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| ○地域との連携 | 郷土への愛着心の高揚 | 地域と連携した学習を行い、地域の歴史や文化、人との関わりを学ぶ。 | 末次 教務 |
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| ○幼保小ならびに小中連携 | 幼保小ならびに小中連携の充実 | 地域の保育園幼稚園の授業参観に出向き、就学前の様子を知る。 学年ごとに地域の保育園幼稚園との交流活動を行う。 中学校と連携を図り、研修を行う。 |
教頭 教務 |
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| ●は共通評価項目、○は独自評価項目 |
| 6 総合評価 |
| ・全職員の意識が高まり主体的に算数科の授業研究を進めることができ、意欲的に取り組む児童も増えてきている。地域やPTAとの連携も強く、家庭・保護者の協力も得られる部分が多くなってきている。個別の支援が必要な児童への支援についての課題が残っている。 |
| 7 来年度の改善策 |
| ・生活習慣、学習習慣・学力向上に関して、城東校区内の小中学校との連携、地域・家庭との連携を強化して、具体的な取組を進めていく。 |