学校長の挨拶     

基山町立若基小学校  校長 實松 輝江

本校は,創立23周年目を迎える若き学校であり,歴史ある基肄城跡であるやさしくおおらかな基山を背に,豊かな自然と美しい町並みが融合する学校であります。

本校では,未来をたくましく生きる若基の子どもを育てるために,平成22年度より学校教育目標に,「元気いっぱい しっかり勉強 みんな仲良し」を掲げ,明るく,元気で勉強にはげみ,お互いのコミュニケーションを大切にする学校づくりをめざしています。

平成24年度は,これまで3ヶ年取り組んできた外国語活動とともに,国語科を校内研究の中軸に据え,学力向上を図っていきます。教師力・組織力を基盤に,地域・家庭とのつながりを大切にしていきたいと考えておりますので,ご支援とご協力をお願いいたします。

《地域と学校の概要》
 基山町は,佐賀県の最東端で福岡県と隣接しており,交通機関の整備により通勤・流通面での利便性が高い地域です。北部には,国の特別史跡基肄城があり,基山を主峰とする筑紫の山々が連なっています。南部には,筑紫平野に向かって開けた丘陵地帯が続いています。町では,国の特別史跡基肄城の歴史を児童・生徒に学ばせ,郷土に誇りを持たせようとする取組が企画されています。保護者・地域住民の教育に対する期待や関心は高く,学校教育に協力的です。
 本校は,基山町けやき台にあり,平成2年4月1日に開校しました。昭和の終わりから平成のはじめにかけて,住宅地開発が進み,人口の急増とともに,基山小学校から分離しました。
 開校当時は400名弱の児童数でしたが,年々増え続け,平成8年度には950名程にもなりました。現在は,302名の児童(H24.4.1現在)が通っています
 校舎の特徴としては,3階建27教室,ワークスペース付き教室(9教室),多目的ホール,パソコン教室,図書室,アーバンロックなどの施設・設備を完備しています。             
  
  



ホームページに戻る